五月雨登校の頃、

そして不登校の頃


「光が眩しい」


洗面台に備え付けの蛍光灯の光が

眩しいと言ってました。


朝、玄関のドアを開け

外に出た瞬間、

晴れた日の太陽光が眩しい

とも言ってました。



皆さんのブログを読んでいると

『起立性調節障害』

という病名を頻繁に目にします。

恥ずかしいながら、

ブログを始めなければ

こんな病気があるなんて

知る事もなかったと思います。



++++× Wikipediaより×++++

起立性調節障害

(きりつせいちょうせつしょうがい)とは、

自律神経失調症の一種、

OD(ドイツ名: OrthostaticDysregulation

と略される事もある。

生活リズムが乱れている様に見えるが、

自律神経失調症状のひとつと考えられている。

「起立や座位で脳血流が減少し、

思考力と判断力が低下する」

身体の病気である。


10歳から16歳に多く、

日本の小学生の5%

中学生の約10%にみられ

男女比は 1:1.52 と報告されている。

概日リズムが5時間程度

うしろにズレている事が原因で

午前中に交感神経活動が活性化しない。

一方、夜間に交感神経が活発化するため

寝付きが悪くなる、

つまり『宵っ張りの朝寝坊』になりやすい。

また、上気道のアレルギーを併発する

割合が高いとする報告がある。


++++×++++×++++×



息子が専門学校を辞めると言い出した後

発達障害に関する本を読んでいました。



その本には

視覚の過敏性は

ASD(自閉スペクトラム症)

の人に多い特性だとありました。

ASDの人の中にも視覚過敏のない人もいる。

逆に、視覚過敏だからといって

ASDだとは限らない

とも書いていました。




??結局、原因は特定できないのか?



それと

「頭が痛い」と言っては

鎮痛剤を飲んでいました。



そんな息子に

「どうしても我慢ならない時だけだよ。」

「常用だけはしないでね。」

と忠告していました。


✴︎✴︎✴︎


今から思えば、

自律神経失調症

起立性調節障害

だったのかも知れません。



もし、そうだったとすると、

息子は自然治癒したのでしょうか

そんなことは、ありうるのでしょうか


夜間定時制だったから

それが功を奏したのでしょうか



今は光が眩しいとは

言っていません。

(ただ、聞く機会がないだけかも知れない)

何だか気になる

今日この頃です。


キョロキョロ