我が家の息子が、あの頃そうであったように

どのブログの息子さんもよく似てる。


思うようにならない現実に苛立つ息子。

そんな自分が情けなく嫌になる息子。

でも、どうしたらいいのか分からない息子。

『息子』の箇所を、『私』に変えても

この文章は成り立つようにも思います。


一喜一憂しながら日々をやり過ごすのは

母親だけ、自分だけだと思ってた、あの頃。

自分だけが辛い、苦しいと思ってた。

だってゲラゲラ笑いながら

ゲームばっかりしてたから。



今だから、分かる気がします。

息子だって、その気持ちは同じだって事が。


今日はレポートしよう!

と1枚目に取り掛かる。

すんなり出来た時は、『いけるじゃん!』

とテンション上がるけど、

分からず、つまずくこともある。

2枚目も、3枚目もあるのに

分からない、先に進めない

あー、イラつく!

もー知るかー!


私の、一喜一憂と

息子の、一喜一憂。

同じだ!と今なら分かる。



そんな時、

『◯◯の母親!お前、何やってんだよ。

レポートの期限、分かってんだろ?

早く尻叩いて、今すぐやらせろっ!』

と、あなたの耳元で悪魔が囁いたら、

どう思いますか?


そう……間違いなくイラつきます。


『ほっといてよ!!』ムキー


と叫びたくなりませんか?




やらないといけない事、

息子さん達も分かってるんです。


『分かってるんだから、黙っといて!』

そう、叫びたいんじゃないかな。