我が家にはワンコがいます。
いまいる子は、2代目のコーギーです。
息子が小学2年生の頃
犬が飼いたいから家を買って!
と言い出しました。
もしもし?
犬が飼いたいから家を買えだって?
犬でさえも🐶 そんなに気軽に飼えないのに
ましてや家なんて!
でも、そんな息子の後押し⁈と
家を持つには年齢的に今のタイミングかな~
という思いが重なって、
なんとか家を持つことができました。
そして3年生になった年だったかな?
初代コーギーが我が家にやって来ました。
僕が面倒を見る。
散歩も行く。…との、約束でしたが
思っていた通り、約束は守れませんでした。
ワンコは、とても頭のいい動物です。
教えなくても、自分を含めた家族の順位を
ワンコなりに判断できるのです。
1位…当然ながら、パパさん。おめでとう🎉
2位…ママさん。 散歩担当だったからね。
3位…自分(ワンコ)うん、正しい判断だよ。
4位…息子。 悲しいけど仕方ない。
そうです!
この順位では、ワンコは息子の言うことを
まったく聴きません。
普段、何があっても泣かない息子が、
ワンワン泣いたことがありました。
『僕に全然なつかへん!
◯◯なんて、嫌いや!
あっちに行け!」
そんな時期もありましたが、
学年が上がるにつれ、
背も高くなるし、声も低くなる。
そうすると、ワンコが判断する順位が
微妙に変わってくるのです。
でも、
3位…息子
4位…ワンコ
ではなく、
同着3位 なのです。
つまり、双子兄妹って事です。
ここから、息子とワンコの友好関係が
確立してくことになりました。
楽しいこと、嬉しいことがあった時は、
少し高めの声で、ワンコに話し掛けます。
時間をもてあそび、退屈な時は、
「遊ぼっかー!!」と言って、
ボール投げや、綱引き遊びをしてました。
何か嫌な事があった時、落ち込んだ時は、
何も言わずに、頭を撫でたり
膝の上に乗っけて、
ずっ~と、撫でていました。
あのモフモフに癒されていたのでしょう。
不登校の時は、
誰よりもワンコといる時間が長くなり
その時は、お互いがお互いを
心の頼りにしていたはずです。
そして、14年目、その子は老衰で
虹の橋🌈を渡って天国へ召されました。
その、直ぐ後でした。
息子が、専門学校を辞めると
言い出したのは。
息子が学校を辞めたいと言い出した事を
専門学校の担任に相談に伺った時
先生から、この様な質問を受けました。
何か身の回りで、変わったことは
ありませんでしたか?
例えば、
大好きだったお爺ちゃん、お婆ちゃんが
亡くなったとか?
彼女にフラれたとか?
以外と男子は、
そんな事で?という思う事が原因で
気持ちが萎えることがあるんです。
そういえば、
ワンコが亡くなった時、
息子は泣きながら言ってました。
『◯◯が生きようって頑張ってたから
僕も頑張ってたけど、もう無理やわ。』
この事だけが
辞めようと決めた理由ではなかったにしろ
その頃の息子にとって、我が家のワンコは
息子の心の支えだったのでしょう![]()
ブログを拝見していると
かわいいモフモフちゃん😍💕
の姿を見かけます。
どこのお宅のモフモフちゃんも
息子さんの心の支え、
癒しとなってくれてる。
ありがとう、モフモフたち!