×+★ ここまでのブログのあらすじ ★+×+
中高一貫校中学2年11月から不登校になり、
自暴自棄となった息子。
どこかに所属しているという
安心感だけを求めて
行く事になった夜間定時制高校。
皮肉な事に、
何の希望もなかった定時制高校は
心と身体のリハビリの場所となった。
前向きになれた息子は
自ら進路を決めるまでになった。
音響制作を学ぶ専門学校へ。
そして、就職活動~卒業のはずが放棄。
家を出て行った。
そして、2度目の就活で
アニメ制作会社へ就職
劣悪な労働環境の中でも前向きに
仕事に取り組んでいた。
そして、去年の年末…
*+-+-+-+-+-+-+*-+-+-+-+-+-+-+*
アニメ制作会社の社長から
思いもよらぬ、お声掛けを頂いたと
息子からLINEが入った。
社長さんと交流のある
音響制作会社の方が
人材を探しているらしく、
息子に、「受けてみないか?」と
お声を掛けて下さったのだ![]()
それも、社長推薦ということで
一次の書類審査は免除されるという。
思ってもない話が舞い込んできた![]()
現場は人手が足らず
3月からも引き続き勤務して欲しいと
依頼があった、その年の瀬に、
社長自ら、息子の転職を
後押しして下さるなんて、
これは一体全体、
どういう展開なのだろう?!![]()
ちょうど同じタイミングで、
自ら応募した企業の書類審査にパスし
二次面接も控えていることも知らされた![]()
何だか運気が上向いていた。
しかし、落ち着け自分。
チャンスが舞い込んだだけで
決まったわけじゃない。
それにしても、
バッターボックスに立たないと
打つことすらできないのだから、
そこに立てる、その機会を与えられただけで
テンションが上がる⤴️
✴︎
息子が不登校だった頃
主人が言っていた事を思い出しました。
『本気でやれば、
きっと誰かが助けてくれる。』
不登校当時、我が家の冷蔵庫には
この「本気」という詩がプリントされ
貼られていました。
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「本気」 後藤静香
「本気ですれば大抵のことができる。
本気ですれば何でもおもしろい。
本気でしていると誰かが助けてくれる」
「人間を幸福にするために、
本気で働いているものは、
みんな幸福で、みんな偉い」