×+ ここまでのブログのあらすじ +×+


中高一貫校中学211月から不登校になり、

自暴自棄となった息子。

どこかに所属しているという

安心感だけを求めて

行く事になった夜間定時制高校。

皮肉な事に、

何の希望もなかった定時制高校は

心と身体のリハビリの場所となった。

前向きになれた息子は

自ら進路を決めるまでになった。

音響制作を学ぶ専門学校へ。

そして、就職活動~卒業のはずが放棄。

家を出て行った。

そして、2度目の就活で

アニメ制作会社へ就職

劣悪な労働環境の中でも前向きに

仕事に取り組んでいた。

そして、去年の年末

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アニメ制作会社の社長から

思いもよらぬ、お声掛けを頂いたと

息子からLINEが入った。



社長さんと交流のある

音響制作会社の方が

人材を探しているらしく、

息子に、「受けてみないか?」と

お声を掛けて下さったのだびっくり


それも、社長推薦ということで

一次の書類審査は免除されるという。

思ってもない話が舞い込んできたびっくり



現場は人手が足らず

3月からも引き続き勤務して欲しいと

依頼があった、その年の瀬に、

社長自ら、息子の転職を

後押しして下さるなんて、

これは一体全体、

どういう展開なのだろう?!びっくり



ちょうど同じタイミングで、

自ら応募した企業の書類審査にパスし

二次面接も控えていることも知らされたびっくり


何だか運気が上向いていた。



しかし、落ち着け自分。

チャンスが舞い込んだだけで

決まったわけじゃない。


それにしても、

バッターボックスに立たないと

打つことすらできないのだから、

そこに立てる、その機会を与えられただけで

テンションが上がる⤴️


✴︎



息子が不登校だった頃

主人が言っていた事を思い出しました。


『本気でやれば、

きっと誰かが助けてくれる。』



不登校当時、我が家の冷蔵庫には

この「本気」という詩がプリントされ

貼られていました。


クローバークローバークローバー


「本気」   後藤静香


「本気ですれば大抵のことができる。

 本気ですれば何でもおもしろい。

 本気でしていると誰かが助けてくれる」


「人間を幸福にするために、

 本気で働いているものは、

 みんな幸福で、みんな偉い」