+×+★ ここまでのブログのあらすじ ★+×+
中高一貫校中学2年11月から不登校になり、
自暴自棄となった息子。
どこかに所属しているという
安心感だけを求めて
行く事になった夜間定時制高校。
皮肉な事に、
何の希望もなかった定時制高校は
心と身体のリハビリの場所となった。
前向きになれた息子は
自ら進路を決めるまでになった。
音響制作を学ぶ専門学校へ。
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30年前、私達の就活といえば、
就活ガイダンスのサポート体制も希薄で
学校の掲示板に掲示された募集広告を
1枚ずつ見ていた。
上の方に掲載された公募広告は
文字が小さくて読めなかったよ。
そんなアナログ世代。
自分で気になる企業の人事課に
書面でエントリーしたり、電話したり
今とは全く異なる。
スマホ世代の子達は
ウェブ上でのエントリーが当たり前の時代。
解禁日、皆が一斉にエントリーするために
サイトに繋がらないという事態も起こる。
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気になる新卒採用のスタート時期
2016年卒は
・3年生3月~就活解禁日・企業広報解禁
・3年生8月~採用面接解禁日
2017年卒~2019年卒
・3年生3月~ 上記に同じ
・3年生6月~ 採用面接 上記より前倒し
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息子は、2016年卒以前だったので
・3年生12月~就活解禁日
・翌年4月~内定出し
遅くとも9月頃までには決めたい!
というスケジュールだった。
さて、当時の息子の状況…
10月からのインターンシップ
ほぼ1ヶ月間を無事に終えた後、
インターンシップ先企業の人事から
『インターンシップ期間終了後も
アルバイトとして、毎週末だけでも来ない?』
と、お声掛けがあった![]()
何と有難いお声かけ![]()
これは、採用の可能性が高いということ?
あわよくば、ここで決まる⁈
息子よ、頑張れ!
この時、母は90パーセント以上
決まった!と思った。
このインターンシップ先は
音響制作会社の中でも
バラエティーやドラマ、情報番組がメイン。
テレビでご活躍中の芸人さんの
アフレコ現場も立ち会わせて貰えて
芸人さんを囲んだ写真の中に
息子の姿もあった。
その写真を見たミーハーの母は
「凄い、すご~い!と
まだ決まったわけではないのに
ここに就職後の姿を想像したりして
ニヤニヤしていた。
でも、息子にはこだわりがあった。
バラエティーやドラマでなく
アニメの音響制作にこだわった。
「取り敢えず、何処かに就職しないと!」
そう言った息子を信じるしかない。
週末だけのアルバイトを継続しながら、
いざ、本気の就活へ