中学2年の秋から不登校に

そして夜間定時制高校へ。

3年もしくは4年で卒業を迎える。

※単位制なので

3年か4年は自分で選択可能です。

息子はゆっくり、『心と体のリハビリ』しました。


かたつむり  かたつむり  かたつむり


学校から連絡が入るような問題行動もなく

休みが続いたり、

遅刻が多発することもなく

無難に通えていた…と思う照れ


大きな問題もなく

順調に時が流れていた。

✴︎


そして進路相談を兼ねた三者面談で

息子の本音を聞くことができた。


「どうして僕は

こんなところにいるんだろう…

全部…自分が悪い、そう思う。」

息子はそう呟いた。


自分の置かれている現状を

悔やみ、反省する息子の言葉や姿を

初めて見た。

驚きと共にびっくり

この子は、もしかすると

もう大丈夫なのかも…⁈

感じた。


客観的に自分を見る事ができる

=冷静な判断ができる

と思ったからだおねがい


気になる進路の事。

担任の先生からの進路アドバイスは

自分にもその意思があるのなら、

できれば大学へ行っておいた方がいい。

と言うものだった。


息子は「う~ん」 と唸った。

私も心の中で「う~ん」 と唸ってた。


私の頭の中……

中学2年秋から、勉強なんぞしていない。

英語は筆記体も書いたことないんと違うの?

数学は因数分解は分かるんかな?

……頭の中は、グルグル 🌀🌀


どこから、どう手を付ければいいのか

受験までのスケジュールが

全く頭に浮かばない。

想像すら出来ない。

多分、2人は同じような事を

考えていたに違いない。


クローバークローバークローバー


さて、息子はどうするのか

今度は自分で決めさせるニヤリ

そのつもりでいた。