著者は作業療法士の
菅原洋平さん
医療現場で実践し成果が出ている方法が
書かれています。
効率的に仕事を進めるために
「ぼんやり」時間がいかに大事か
目的はビジネスライクな内容だけど、
知っておいて損じゃないなって思いました。
💫💫💫
良い「ぼんやり」を作る方法②
①眼の使い方を変えてぼんやりを作る方法でした。
今回は、②耳の使い方です。
ポイントは、
「予測可能な音だけを流す」こと。
お経や木魚など、
単調な調子が繰り返しされると、
注意は外側から内側に向けられる。
そして、いつしか
ぼんやりしていく感じになる。
⭐️良いぼんやりを作れる場所や環境◎
✴︎カフェなど、ざわついた場所
……独りカフェは苦手なんだけど
✴︎全然知らない分野の
うんちくを聞かされている時
………これ、分かる気がする!
✴︎同じ話を何度も聞かされている時
………相づちは打つけど、
全く聞いてない時だね!
😈NGな環境✖️
✴︎テレビ音や館内放送など、
注意を引くつける音がある環境
………テレビはダメなんだ、そっか。