不登校だった息子は
ピアノをよく弾いてた
ヤマハ音楽教室のコマーシャル
見るたびに思い出す
エピソード
和音を勉強するのは何年生だったかな…?
その学年の音楽のテストで、
楽譜にハ長調ドミソ の和音が書かれていて、
「この和音を答えなさい」
という問題がありました。
正解は、「ドミソ 」なのですが、
うちの子、「Iど」と書いて❌でした![]()
ヤマハ音楽教室ジュニア科では、
和音を度数で覚えます。
度数の数え方ですが、
ドレミファソラシド→1度2度3度4度…・8度と
数えます。
3和音の基本は、
ドミソⅠ、レフラⅡ、ミソシⅢ、ファラドⅣ、ソシレⅤ、ラドミⅥ、シレファⅦ
つまり
ドミソ =Ⅰ
ドファラ(ファラドの転回形)=Ⅳ
シレソ(ソシレの転回形)=V
※転回形とは、ルート音(根音)の変形
Ⅰはドミソですが、
ルートになりうる音は3つあります。
ドをルートにすれば、構成はドミソⅠ
ミをルートにすればミソドⅠ1
ソをルートにすればソドミⅠ2。
✴︎✴︎✴︎
ここまで、皆さん
ドゥユ、アンダースタン?
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そして
母は叫びました![]()
いやいや、先生!
合ってるやん!
I度は、ドミソ のことやん‼︎![]()
もう少し、ゆとりを持って
寛大な心で子供に接しようよー![]()
まだ低学年の子が、I、II、I II、I Vって書くの
何か意味があるんじゃないかって
思わんへんのかな…⁈
まぁ、先生も忙しいし
いちいち構ってられへんのかな![]()
でも、母は
ヤマハ教室で教わったことを
ちゃんと覚えていたことに驚きました。
正直、ドミソ と書くより、
I度と書いてたことに感動しましたから
大きな花まるをあげましたよ![]()