アニメ好きの息子は
週1でナレーション声優の学校に通い始める。
マイノリティな選択だったのか?
時代の最先端を走ってたのか?
今はアイドルと同様に
声優さんが脚光を浴びる時代
人気俳優が声優としても活躍する時代
時を同じくして、
初音ミクが話題になり始めた。
またこれが、
息子が好きそうなキャラで
『うひゃー、やめちくれー』と
思った記憶がある。
その初音ミクも今や
バーチャルシンガーとして10周年
オーケストラとのコラボコンサートを
開催するまでに成長した。
あれから10年か~
感慨深い、深すぎる……
初音ミクとは程遠いけど、
少しは息子も成長した…と思う
いやいや、思いたい
ナレーション声優の学校も
初音ミクも
今の息子の大事なパーツのひとつ
このパーツ(ピース)の一つ一つが
組み合わさり、繋がって、
ひとつの形になっていく。
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今は見逃してしまう事も
その一つ一つが繋がると
大きな力となる。
いずれ花が咲き
実を結ぶこともある。
子供がやりたい事、やってみたい事と
親がやって欲しい事は
違うかもしれない。
人に迷惑をかけないことなら
大いにやればいい
どう化けるか分かんないんだから。