何を思ってか
学校に行く気になったよ
しかも金髪にしてポーン

金髪ってか…
自分を勇気づけるため?だったのかな?


後に(定期的に仕事終わりに学校へ行ってた)
先生から聞いたのだけど、
クラスの皆からは、『似合ってる!』って言われ
まんざらでもない様子だったらしい。



毛染めを買ってきたのは息子

『金髪に染めてやる母親、わたしぐらいやで』
『ほんまや、まちがいない!』

…息子とそう会話しながら
私が染めてあげたんです。…


それを聞いて先生は
ぶっ飛んでた。


何があっても
いつも、あなたの味方。
それを伝えるために
悪の一味となった。