先月2月中旬
東京で転職活動中の息子からLINEがあった。
最終の社長面接が2月21日にあるらしい。

ちょうどその頃こちら関西では
ガンで入院中の義父の容態が思わしくなく
余命カウントダウンの状況。

予感的中
21日の日付けが変わって間も無く
義父は亡くなった。

主人と相談し、息子への連絡は控えた
(ごめんね、お爺ちゃん。今日は彼にとって
人生でトップ3に入るくらい大事な日やねん)

21日お通夜、22日お葬式
その間ずっと、
御霊前に手を合わせながら祈り続けた。


『お爺ちゃん、どうか◯◯(息子の名前)に
力を貸してあげて下さい。
ゆっくり眠る前に、どうかお願いします。』


以前、
定時制高校に通っていた彼に
コーラを飲みながら、
『◯◯、がんばれよ』と
穏やかに、ひと事だけ声を掛けてくれた
お爺ちゃんの姿を思い出す。


お通夜が終わった
ってことは
最終面接も終わったって事。


ただ、ただ
祈って
祈った。。