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この記事は、


「周りと同じようにできないことで、
子どもの頃から

生きづらさを感じてきた方」

「困っているのに、
必要な支援につながれなかった方」



へ向けて書いています。



最近、
アニメ化が決定した漫画
『みいちゃんと山田さん』
5巻まで読みました。



※まだ5巻まで読んでいない方や、
アニメ化されてから楽しみたい方は、
少し内容に触れる部分がありますので、
ご注意ください。
 

 

 



作中では、


みいちゃんがムウちゃんから
支援を受けられる可能性について
教えてもらう場面があります。



けれど、みいちゃんは、


自分は障害ではなく
「個性」だと考え、


差し伸べられた手を
取ろうとしませんでした。



このように、
周りから見れば困っていても、

 


本人が

自分の困りごとに気付かなかったり、


支援を受けることに
抵抗を感じたりすることも
あると思います。



でも、
私の場合は少し違いました。



子どもの頃から気付いていた

私は子どもの頃から、


「自分は

周りの子と何かが違う」


ということに気付いていました。


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当時の私は、

 


「自分はおかしい」
と表現していました。



今のように、
発達障害という言葉が
一般的ではなかったからです。



だから私は、
支援を拒んでいたのではなく、


むしろ何度か、


「自分も支援を

受けられないだろうか?」

 


と周りに伝えていました。



休み時間は、

支援学級で過ごした

小学生の頃の私は、


休み時間に普通学級にいると、
いじめられる可能性が高かったため、


支援学級へ行って、
そこにあったトランポリンで
遊んでいることが多くありました。
 

 

 

 


今なら、


「あのトランポリンは、
体幹を鍛える目的などで
置かれていたのかな」


と分かります。



でも当時の私は、
そんなことは知りません。



「この教室の子は、
授業中に遊べていいなぁ〜」


くらいに思っていました。



支援学級には
休み時間も先生がいましたが、


私が勝手に遊びに行っても、
特に何も言われませんでした。



私が

不登校気味だったことや、


あまりにも支援学級の子たちと
仲良くしていたこともあって、


支援学級の子たちだけで行く遠足に、


特別に

連れて行ってもらったことまで
ありました。



それくらい、
私は支援学級と

関わりがあったのです。



それでも当時は、


知的障害がない私は、
支援学級に入ることが

できませんでした。



「この学級に入りたい」

と伝えた中学時代

中学生になってからも、
不登校気味なのは
変わりませんでした。



小学生の頃より
頻度は減りましたが、


休み時間に支援学級へ
遊びに行くこともありました。



そして私は、


支援学級の先生に、


「私もこの学級に入りたい」
と伝えたことがあります。



でも、
やはり知的障害がないため、
支援学級に入ることは

できませんでした。






高等養護学校を希望した理由

高校受験を迎える頃には、
児童養護施設の先生に、


「高等養護学校に行きたい」
と伝えました。



施設の先輩に、
高等養護学校へ

通っている人がいたからです。



学校祭を見に行ったり、
学校の話を聞いたりする中で、


卒業後の就職につながりやすいことを
知りました。






私は、
いじめられる可能性のある
普通の高校へ進学するより、


職業について学べる
高等養護学校へ行き、


そのまま自分に合った就職先へ
つながる方が、


自分には合っている
考えていました。



でも、
ここでも知的障害がないため、
受験することはできませんでした。



支援を受けることに

抵抗はない

私は、
障害のある人と一緒に学んだり、
働いたりすることに、


昔から抵抗がありません。



どの学校に通っていた時も、
ムウちゃんのような友達が
一人はいました。


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そのため、
もし自分に合っているのであれば、


福祉的な支援を受けながら

働くことにも、
抵抗はありませんでした。



むしろ、


「私は困っているから、
自分に合った場所へ

行きたい」


と子どもの頃から
何度も伝えていました。



それでも、
学生時代に私が求めていた支援を
受けることはできませんでした。



自分に合う仕事を見つけるまで

そのまま

社会人になった私は、


やはり仕事がうまくいかず、
職を転々としました。



一生懸命やっても続かない。


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「では、自分には
何ができるんだろう?」



という答えも、
なかなか見つかりませんでした。



そんな私が最終的に、


自分に向いている仕事を
見つけるきっかけになったのが、
四柱推命でした⭐️


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自分が持って生まれた資質や、


得意なこと、
苦手になりやすいこと、


どんな環境なら
自分の力を発揮しやすいのか。



それを知ったことで、


「周りと同じように働けない自分を
どうにかしなければ」


ではなく、


「今の自分に合う

働き方を探せばいい」

 


と思えるようになりました🍀


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⭐️SoSay四柱推命ワンポイント⭐️

四柱推命では、
人それぞれ持っている星が違うため、


得意なことも、
苦手なことも、


力を発揮しやすい環境も違います⭐️



努力して苦手を克服することが
必要な場面もあります。



でも、
何度努力してもうまくいかないのなら、


「努力が足りない」
だけで終わらせず、


自分に合う環境を探すことも
大切
だと私は思っています🍀



支援に繋がれない人にも選択肢を

今は、
私が学生だった頃より、


発達障害などについて
知られるようになり、


支援の選択肢も
増えてきました。


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それでも、
困りごとを抱えているのに
制度の対象にならなかったり、


自分に合う支援へ
なかなか

繋がれなかったりする人はいます。



私自身、
子どもの頃から
何度も助けを求めていました。



それでも支援につながれず、


最終的には大人になってから、


自分で自分に合う仕事を
見つけることになりました。


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だからこそ私は、


支援が必要な人には
必要な支援が届いてほしい。




そして、
支援につながれない人にも、


「自分に合う生き方や

働き方を探す」


という選択肢があることを
知ってほしい
と思っています🍀✨



P.S.


「どうして私は、
周りと同じように

できないんだろう?」


そう感じている方も、
自分の特性と環境が
合っていないのかもしれません。


四柱推命から、
自分の資質を知ることもできます⭐️

 

 

 

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プロフィール

ふわり(講師名:徠萃-raisui-)

 

 

心理サポートふわり 代表

一般社団法人日本占道協会 認定講師


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【ミッション】

 “いい妻”を演じるためではなく、
「本来の自分」と「本音」を大切にしながら、
自分らしく生きられる女性を増やす。

 

【ビジョン】

「本音を我慢することが正解」 

という常識を終わらせ、
夫婦の個性が尊重され、

女性の人生が充実する社会を創る。

 

 

 

 

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本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます♪