「本音を伝えましょう」
そう聞くと、
「そんなことを言ったら、
相手を傷つけてしまう」
「嫌われてしまうかもしれない」
そう感じる方も
多いのではないでしょうか?

私も以前は、
本音を伝えることが苦手でした。
言いたいことがあっても、
「これくらいなら我慢しよう…」
そうやって、
自分の気持ちを
後回しにしてしまうことが
ありました。
でも、
本音を伝えることと、
相手を責めることは、
まったく別のことです。
本音とは?
例えば、
「私はこう感じた」
「私はこうしてもらえると嬉しい」
これは、
自分の気持ちを
伝えているだけです。
一方で、
「あなたが悪い」
「全部あなたのせい」
となると、
相手を責める言葉になります。
この二つは、
似ているようで全く違います。
本音を伝えることは、
相手を責めることではなく、
自分の気持ちを大切にすること。
私はそう考えています。

四柱推命で見ると
私は、
四柱推命やカードを通して、
日常の出来事を振り返ったり、
自分の考え方を整理しています。
例えば私の命式には、
庚(かのえ)があります。

庚は、
正直でまっすぐな良さがありますが、
思っている以上に、
言葉がストレートに伝わりやすい
一面もあります。
また、
正官もあるので、
「こうあるべき。」
「こうした方がいい。」
という考え方に
なりやすいところもあります。

だから私は、
本音を伝えることと同じくらい、
「どう伝えるか」
を意識しています。
四柱推命は、
良い・悪いを
決めるものではありません。
自分の考え方や、
伝え方のクセを知ることで、
人との関わり方を
見直すヒントになると感じています。

⭐️SoSay四柱推命ワンポイント⭐️
庚や正官を
持っているからといって、
必ず言葉が
きつくなるわけではありません。
命式全体の
バランスを見ることが大切ですが、
「自分はこんな伝え方を
しやすいのかもしれない。」
そう知っているだけでも、
コミュニケーションは
少しずつ変わっていきます。
四柱推命は、
「本来の自分」を知り、
自分らしい
選択をしていくために
活かせる学問だと私は考えています。
大切にしたいこと
もちろん、
思ったことを何でも伝えればいい、
ということではありません。
相手を
思いやることも大切です。
でも、
自分の本音を我慢し続けることも、
自分自身を苦しめてしまいます。
だから私は、
相手を思いやること。
そして、
自分の本音も
大切にすること。
その両方を
大切にしたいと考えています。
私が四柱推命やカードを通して
お伝えしたいのは、
「本来の自分」と
「本音」を知り、
自分らしい選択が
できるようになることです。
本音を大切にすることは、
わがままではありません。
自分らしく生きるための、
大切な一歩だと
私は思っています🍀
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ふわり(講師名:徠萃-raisui-)
心理サポートふわり 代表
一般社団法人日本占道協会 認定講師
【ミッション】
“いい妻”を演じるためではなく、
「本来の自分」と「本音」を大切にしながら、
自分らしく生きられる女性を増やす。
【ビジョン】
「本音を我慢することが正解」
という常識を終わらせ、
夫婦の個性が尊重され、
女性の人生が充実する社会を創る。
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