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◇ふわりの波瀾万丈物語【第4話】

 

生き甲斐だった

子育てができなくなり、

 


仕事も何もかも

上手くいかず絶望…



 

そんな時に出会った

四柱推命!


 

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ついに、

私が

波瀾万丈になる原因

分かりました。



 

子どもの頃から


「専業主婦にさえなれば

幸せになれる!」


と思っていた。

 


 

ですが、私は、


専業主婦でおさまると

運気が下がるという、


『身強』の持ち主。

 

 



 

 

それに加えて、


家庭運より

仕事運が強い宿命でした。



 

どう見ても、


『あなたはバリバリ働く女性
として生きると良いですよ!』


と言う星ばかりで、

 


 

「あ!

だから急に仕事がしたい!
って気持ちになったのか!」


と納得しました。




 

 

 

「専業主婦にさえなれば

幸せになれる」


というのは、

社会の一般的な考えであるだけ。



 

なにを幸せに感じるかは
人それぞれ違っていいんです。



 



 

裏切りや批判を受けたのは、

 


本当の私じゃないままで

築いてきた人間関係が
天中殺の作用で整理されただけ。


 

天中殺の時期は、
人生の棚卸しの時期でもあるので、


 

『本当はそっちじゃないよ!』


『私の人生、

このままでいいのかな…?』

 

など、


 

自分の人生を

振り返るような出来事が

起きやすい時期になります。



 

そう知った私は、


「これからは、

本当の自分で

関わっていこう!」


と決意することができました。

 


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それから

私がすっごくネガティブで、

 


希死念慮が出やすいのは
『生日中殺』『庚辰』

を持っているから。



 

これを知ったおかげで、


「はいはい、

また出てきましたね〜
生日中殺さん。」


 

という感じで、
ネガティブが出てくることを
楽しめる余裕
が出ました!



 



 

生き別れについては…



 

まず、

元夫との出会いが

天中殺のときで、

 


結婚しても

離婚しやすい運命でした。

 


 

そして

私自身の生まれ持った宿命で、


家系に

トラブルが起こりやすいから…

 


 

実は、私は

幼い頃にも

生き別れを経験しています。

 


 

両親の離婚によって、

父や異母兄姉とも…

 


 

この宿命を知ったときは

ショックを受けました…



 

「私って、

家族と仲良くすることも、

普通の家庭を持つことも

できないのか…」


 



 

このように、

インターネットで調べると、

 


『この星はここが悪い!』

と書いてあることが多く、

 


正直、

落ち込むこともありました。

 


 

鑑定を受けてくださった

お客様からも、

 


ネットで四柱推命を

調べて見たことはあるけど、


悪い星への対処法までは

書かれていなくて、


凹んでしまった…

というのはよく聞く話です。

 



 

 

 

落ち込むことも

あったけれど…



 

四柱推命を知ったおかげで、

今まで起こった現象を理解でき、

私は楽になれた!


「これなら、

人の役に立てる!」

と分かり、



 

カウンセリングと

独学の四柱推命を
仕事する

と決めて



 

ボロボロだった私は
新たな人生の第1歩
踏み出すことができたのです。

 
 


 

 

 

独学で身につけた

四柱推命でしたが、

 


カウンセリングだけを

やっていた時より、
上手くいきました。

 


 

四柱推命は、

命式表があって分かりやすく、
お客様に説明しやすい。


 


 

 

『自分のことが分かって、

スッキリしました!』

 

『自分の良いところが知れて

嬉しい』


 

という感想も

たくさんいただけて、

 

 

私自身も

 

 

『やっと

自分の天職を

見つけられた!』


 

と、

思っていたのですが…



 

鑑定をしているうちに、
またあの感覚が出てきました。



 

なぜかしっくりこない…

 



 

 

 

「私に足りないものは

なんだろう?」


「なにか

間違っているのかな?」


 

そう悩み出し、
再びネットで四柱推命を仕事にし、
楽しく生きていそうな方々を
調べる日々が始まります。

 


 

そして、

ある方のもとに辿り着きました。

 


 

続きはこちら⬇︎【第5話】

 

 



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