こんにちは
自立支援カウンセラー齊藤です。
怪我や病気の治療を怠る施設があります。
今日は、その体験談をお伝えします。
【体験談1】
足に大怪我をして大量に出血しているのに、病院を受診させてもらえなかった。
その上、応急処置も一切してくれず自力で対処しました。
その結果、10数年経った今でも傷が残っています。
怪我をしてすぐに、なんらかの処置をしてもらえたら傷が残らなかったかも知れないですよね。
身体の傷より、職員に何もしてもらえなかったという、心の傷の方が辛いかも知れませんね...
【体験談2】
ものすごく咳が出て眠れなくなり、職員さんに訴えるも病院を受診させてもらえなかった。
施設を卒園後、自分で受診すると喘息と判明しました。
喘息は命の危険もある病気なのに、放置されるのは怖いですよね...
本当に、無事で良かったですね。
【体験談3】
施設内で階段から落ちて背中と腰を強打しました。
その場に職員さんがいましたが、打ったところを見ることもせず、「そのくらい大丈夫だ!」と言われました。
その後、一週間くらい痛くて辛かったのに声かけすらありませんでした。
とても悲しかったです。
怪我の様子を見ることもせず、安易に「大丈夫」というのは危険だと思います。
結果的には治ったので良かったですが、心の傷は残りますよね...
なぜこのようなことが起こるのか?
次回に続けます。
私は、児童も職員さんも、皆が気持ちよく暮らせるようにしたいので、このような活動をしています。
児童養護施設の関係者で体験談の掲載などに協力していただける方、ご連絡お待ちしてます。
カウンセリングや料金についての詳細はホームページを見てね♫
http://fuwari3110935.jimdo.com/
fuwari.3110935☆gmail.com
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