こんばんは。





今日のお天気も


カンカラリンの


とっても暑い残暑。




タケーンです。




おつかれさまの金曜日


総務課でのお仕事。



相変わらずの業務に


追われながらも


先輩に許可もらって


小1時間ほど隣接する


病院へ行きました。




1ヶ月半ほど入院してた


親父が今日、退院して


隣接する特養に戻りました。



玄関入ると、


館長さんや他のスタッフさんが


お出迎えしてくれてみんな大喜び!


親父も嬉しそうでした。




それでもやっぱり、


めっちゃ痩せこけたし


足の関節の拘縮も酷くなって


以前よりもグッと介護度が


上がったと思います。



とにかく退院出来て良かったです。



無事に勤務終えて夜は手話講座へ


市役所の福祉課から僕の担当職員さんも


来てくれて要約筆記の相談してくれました。


普通の講座の時は、なるべく使わないで


ゲストの講師を招いて講義をする回だけ


要約筆記者さんの派遣を


依頼してもらう事にしました。



今日のテーマは


『職場の事を話しましょう』との事で


手話で自分の働いてる職場の事とかを


表現しました。






グループでディスカッションもして


前に出て発表もしました。





うん、やっぱり情報保証が最重要だね。




講座には、小学生から高齢の方まで


約30人受けていますが


耳聞こえないのは僕だけ。




どれだけ、


自分が手話を覚えても


職場では、ほとんどの人、


みんなと言っても


過言ではないくらい


手話が出来ません。




なので、


手話でのコミュニケーションは


僕にとって、本当に必要なのかな?


と思ってしまう。




そんな


マイノリティ(社会的少数者)の中で


実際に仕事している僕と


それを受け入れてくれる


総務課の先輩たち。




みんな、それぞれの物語。


うん、それが生きること。



ね、こたちゃん。










今日は、僕がタケーンの家に来て


ちょうど2年の記念日なんだワン🐼




今日も みんな ありがとう😊


物語は、続くんだ。


そして、今日も暮れてゆく・・・