ずいぶん涼しくなったので
今朝は朝食後![]()
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に
あさんぽに出かけました![]()
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コンクリートで固められて
歩きやすくなった太田川河岸に下りて
ふと岩壁を見ると![]()
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オレンジ色のカメムシ
が
アカメガシワの木に引っかかった
枯れ葉にしがみついています![]()
脚の節を白のクルーガンで
くっつけたみたいになっています![]()
腹も同じ模様に見えます![]()
肝心の名前は
オオホシカメムシ(の幼虫)でした![]()
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実はうちの網戸にも止まっていて
気になっていたのです![]()
名前が分かってすっきりしました![]()
なぜかオオホシカメムシ(の幼虫)は
アカメガシワの木のそばに
いることが多い気がしました![]()
アカメガシワは毒性がないので
美味しい葉なのかかもしれません![]()
それでアカメガシワを調べてみて
面白い記事に出会いました![]()
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アカメガシワは
新芽が赤いことから名付けられます
この新芽のうちは
化学物質(主にポリフェノール)や
葉裏の食害されにくい
トライコームという
機能によって自身を守りますが
葉が生長するにつれて
葉の密腺から蜜を出してアリ🐜を誘い、
天敵を退治してもらうようになるのです
アリ🐜はどこにでもいるので
自身で防御するよりは
コスパがいいのではないかというのが
研究者の考えです
(
画像はYahoo!よりお借りしました)
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このオオホシカメムシ(の幼虫)は
アカメガシワを食害
するのでしょう
写真には写っていませんが
アリ🐜がそばを歩いていたのも事実です
もし、アカメガシワを
食害したら、アリ🐜に取り囲まれて
やっつけられてしまうのでしょう![]()
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アカメガシワが生長するにつれて
アリ🐜と共生する植物だ
ということを知って
大変感心したのでした![]()
では、また、今度。








