こんにちは✨
パートナーシップカウンセラー
ジャージコバ認定カウンセラー
嵩丘せいです。
結婚生活が長くなってくると、、
夫は自分からスキンシップを図らなくなることが
ある。
夫にはこっそり自分で決めている責任がある。
夫は妻を守らないといけない。
夫は家族を守らないといけない。
夫は、
家族が毎日ご飯を食べれて、不自由なく生活できる
ように頑張らないといけない。
そのためにはいつも
頼りがいのある夫であり父。
心強い夫であり父。
カッコいい夫であり父。
たくましい夫であり父。
博学な夫であり父。
力が強い夫であり父。
このような、頼られる惚れられる男であらないと
カッコ悪くて、情けないという思いがある。
このような男でないと、、
落胆される
笑われる
バカにされる
嫌いになられる
そう思っている。
だから、普段から頼られる惚れられる夫である
それこそが最も価値のある俺の姿だと思って、
日々、振る舞っている。
なので、
この反対の自分を素直に見せれなかったり、
うまく表現することができなくなっていく。
それが不器用な夫の正体。
普段から頼られる惚れられる夫であらなきゃと
思うことによって、
夫は自分の素直な気持ちや感情を妻に伝えたり、
表現することが難しくなっていく。
感情のグラデーションをうまく移行することが
できない。
本当は、もちろんこんな一面もある。
頼りがいのある夫であり父。
→本当は妻に頼りたい、甘えたい俺。
心強い夫であり父。
→本当は気が小さいし、打たれ弱い俺。
カッコいい夫であり父。
→気を抜けば無意識に股間を触ってしまっている俺。
たくましい夫であり父。
→本当はすぐ風邪引いてしまう俺。
博学な夫であり父。
→有名大卒でもなく、本当はスケベな時もある俺。
力が強い夫であり父。
→実はビンの蓋を開けれない時もある、弱々しい俺。
これ嵩丘せいの正体です、、。
恥ずかしい話、、こんな一面も当然あるんです。
あなたの彼も、あなたの夫も、みんな、
こんなダサくて弱くて情けない一面があるんです。
いろんな面が実はちゃんとあるのが男。
これをしなやかに柔軟に表現できないのが
夫なのです。
だから
妻がハグしてくれた時に、
ぎゅって抱きしめてあげたらいいのに、
恥ずかしくて背中さすることしか出来なかったり。
妻が手を繋いでくれた時に、
握り返すことしかできなくて、
自分からは恥ずかしくて手を繋ごうと出来なかったり。
妻の愛情表現を受け止める、受け入れる。
それが精一杯の夫なりの愛情表現だったりする。
けど、
そのハグできることの嬉しさや幸せを
あなたから伝えられると
夫はその大切さに初めて気づく。
今までは、背中をさすっていたけど、
俺もぎゅって抱きしめ返そう。
そんな風に夫の愛情表現は少しずつ変わっていく。
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