誤解を招く報道は許せません‼️ | Neko no Kanzumeのブログ

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ブログの説明を入力します。
携帯壊れてAmeba再登録~笑
云わずと知れた出戻りですね~(*^^*)
適当更新につき気長にお付き合い
お願い致しますm(__)m

既にGoogle等でご存知の方も
多いと思われるフェレットに噛まれ
感染症により命を落とした警察官の話について
私なりの見解を此処に記します

フェレットは日本に土着する動物ではありません
今日本で販売されているフェレットは
海外からの輸入が全てです
海外のファームと呼ばれている繁殖場で
産まれたフェレットは生後1ヶ月半程で
輸入されてきます
フェレットベビーは外来種なので避妊去勢が
施され病原菌の有無を確認のため
検疫を受けなければなりません
もし検疫の段階で病原菌が発見されれば
繁殖国から出荷されず 日本に入荷される
事は無いのです
またフェレットは免疫力が弱く人が風邪を感染
させたりすれば体の小さなフェレットは
重篤になる恐れさえあります

警察官が感染症に患ったとされるブドウ球菌が
フェレットに感染したらひとたまりもありません
数日の内に命を落とすでしょう

報道で獣医師が病原菌を持ったフェレットが
野生化し人に感染媒介する可能性が有ると
言っているそうですが
人間に飼われていたフェレットが野生化出来る
かは皆無です
何故なら人間から餌を与えられていたフェレットは
自力で餌を捕り生き延びる術を学んではいませんし
日本の土着動物が持つ病原菌の耐性すら無いのです
フェレットが野に放たれれば即❗死を意味します
人間に病原菌を媒介する時間など
フェレットには与えられる事は無いのです

この事からも警察官がフェレットに噛まれて
感染症で亡くなったとは考えにくいと
思います

フェレットが初めて日本に入荷されたのは
1993年です
9年後の2002年にどれ程の人がフェレットを見て
フェレットだと断言出来ただろうか?と
疑問に思います
私がちゃい夢を動物病院に連れていく電車内で
キャリーの中のちゃい夢を見て
『その動物は何ですか?』と聞かれます
『フェレットです』と答えると名前は聞いた事は
有るけど見たのは初めてだと言うのです
情報化社会に生きていてもフェレットを知らない
人がいるのですから フェレットに噛まれたという
当時の話は信憑性に欠けているとしか
云いようがありません

エキゾチックアニマルを診れる獣医師が
殆どいない時代なのに
フェレットが噛みついて感染症にかかったと
言い切った記事にあった獣医師が
余りにも浅はかで無知で無責任過ぎます
また事実確認もせずに記事にした
毎日新聞の記者も同等だと思う

この報道によりフェレットを遺棄する輩が
増える事が懸念されています
実際 フェレットを保護し里親に託す活動を
されている方にフェレットの引き取りを
依頼する問い合わせが起きています
またフェレットの販売をされている方への
業務妨害が心配です

blogをご覧の皆様にお願いです
フェレットは害獣ではありません‼️
正しい情報と知識でフェレット達と
フェレット飼いさん達を温かな心で
見守ってあげてください。