江戸端唄根岸
本会の演目が決まりました

お話しする時の声は

低いように感じるのですが

声出しすると

私の声は人よりやや高め

家元と先輩先生方数名と

あ〜だこ〜だと相談して


演目は「鈴鹿時雨」

馬子唄調のフレーズが入る

働き者の女性の唄♪

家元も声が高めです

短棹を使わないと糸が切れる〜

(長棹は高音域が苦手です)

and「キンライ節」

(近頃の唄と言う意味)

「※あたり鉢を逆さにすると

味噌を被せた富士山🗻の様だ

千両箱を富士山ほど貯めたけれど

死んだら持っていけない

政府ががっぽり持って行くので

アホらしい〜😫」

…と現代にも通用する歌詞となっていて

私的にはユーモア溢れる唄が

かなり気に入っています

しかも「おてもやん」の替え歌なので

曲風も軽快で楽しい😀

※すり鉢の事


歌い終わると喉がガラガラ

2曲ともアップダウンが強く

馬子唄はロングトーンで

唄いあげます😢


一般的な女性の音域だと

声の高さは普通 6本調子


ですが 私は7本か8本

幼稚園児か小学校低学年の音域

所謂キンキン声な訳です



昨夜 推しのLIVEで

喉の不調を相談したところ

「飴」を頂きました♪

感謝〜感謝〜🥰


なるべく 声を潰さず

美しい声で唄いたいものです♪