東京には数多くの美術館がありますが、
中には規模こそ小さくとも、
至宝のようなコレクションを抱く「隠れ家」があります。
江戸川区葛西の住宅街に突如として現れる、美しい佇まいの「関口美術館」もその一つ。
建築家の関口雄三氏が芸術家を支援する拠点として開館した、
江戸川区唯一の美術館です。
関口美術館東館
「関口美術館」は関口雄三氏によって設計され、
館内の壁はスイス🇨🇭の漆喰が塗られ、
床は大谷石、手すりや塀など至る所に竹🎋が施されています。
美術館の裏門
池のある庭にも多くの木や花が植えられており自然と一体になった
美しくて優しい空間となっています。
2階にも竹と大谷石が使われています
その関口美術館で、現在
「なぜ人は花を愛するのか」展が開催されているので
友人と行ってきました。
なぜ人は花を愛するのか
チラシ
私たちが美術館を訪問した時は、他のお客さんがいらっしゃらなかったので
とてもゆっくり楽しむことができました。
絵は一つずつガラスケースに入っているものの、
間近に寄って見ることができるのも嬉しいところです。
様々な花を描いた芸術家さんたちの作品が並びます。
一部を紹介します!
東郷青児「赤い花」
ローレンス・ビードル「静物」
草間彌生「flowers A」
他にも国内外の画家の花の絵が展示されていました。
表題の「なぜ人は花を愛するのか」
私なりに考えてみました
🌸清らかな花に癒しを求める
🌸花と女性を描くと、女性の美人度がアップ⤴️する
🌸植物の生命力に励まされる
🌸儚く散る花に、「死」の悲しみを重ねる
🌸花を世話をして咲かせると「やりがい」を感じる
🌸花を贈ると喜んでもらえる
などなど、、、
「なぜ人は花を愛するのか」
皆さんはどのように思いますか?
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関口美術館の庭園
関口美術館には美しい庭園もあります。
池もあり、メダカが泳いでます
梅が咲いてます♪桜はもうすぐですね!
関口雄三さんはNPO法人「ふるさと東京を考える実行委員会」
の理事長もされています。
関口氏などの尽力により
2012年から「里海」葛西海浜公園での海水浴を50年ぶりに復活させ
現在まで、葛西の海を訪れた人々は45万人にも上るそうです。
お近くにお住まいの方は、是非一度
関口美術館を訪れてみてください🍁
自然環境にアートを取り入れた
芸術文化に没入できることでしょう![]()
入館料 1500円
休館日 月曜日
4/12までです!
最後までご覧いただきありがとうございました![]()










