岩国の2日目は雨も上がり空気が綺麗![]()
この日(2026年3月3日)は皆既月食が見られる日なので
このまま天気が保つことを祈ります。
温泉♨️を楽しんだ後、ホテルの朝食バイキング
名物の蓮根を使った鶏肉のはさみ揚げもありました。
1日目の様子はこちら
です🚃🌸
錦帯橋と岩国寿司
周防大島に移動する前に、
再び錦帯橋に行きました。
錦帯橋周辺は多くの「見どころ」があるのです。
まずは、錦帯橋に平行して架けられている「錦城橋」に行き
錦帯橋の写真を撮りました。
水面に映る錦帯橋も綺麗
佐々木小次郎像
岩国出身の剣豪、佐々木小次郎像を拝見
梅に囲まれてます
どうしても宮本武蔵が目立ってしまいますが、
巌流島の決闘🤺の主役です。
「とてもイケメンの像を作ってもらえて嬉しい〜
」
と思ってらっしゃるのではないでしょうか。
吉川資料館
次いで吉川資料館に行きました。
初代岩国藩主、吉川広家公や
錦帯橋を建立した3代目藩主、吉川広嘉公などの
書簡や刀が展示されており、興味深く、長い時間を過ごしてしまいました。
・秀吉から広家に宛てた書簡(大きな巻物)
・関ヶ原の1ヶ月前に家康と黒田長政とやり取りした密書
・関ヶ原の後、吉川広家から毛利元就に宛てた書簡(詫び状?弁解?)
などの本物を拝見できます。
チラシの裏面
司馬遼太郎の「関ヶ原」などから受けた印象とは違い
吉川広家公の立場が難しかったことや
戦国時代を生き抜く大変さを臨場感たっぷりに感じられました。
吉川広家公の像
美しい庭園には梅も咲いていて、とても丁寧に管理されています。
右上に見えるのが岩国城
錦帯橋を渡る
吉香公園を散歩し、いよいよ錦帯橋を渡ります。
通行料310円を払い、いざ出陣
急な勾配ではありませんが、
板目と階段の段差が見えづらいので、注意して歩きましょう🚶
しかし、広嘉公はよくこの形状を思いついたものです!
錦川は流れが早く、洪水になると水位が7mも上昇します。
広嘉公は中国の西湖に架かる橋や、お餅が焼けて膨らむ姿を見て
アーチ型の橋を思いついたというエピソードが残っているそうです。
流れににも水位上昇にも強いだけでなく、景観も美しいので浮世絵にも描かれました。
歌川広重作 周防 岩国錦帯橋
ランチは岩国寿司
錦帯橋を渡り、少し歩いた所に「観光交流所 本家 松がね」さんがあります。
岩国名物を少しずつ、1皿100〜200円でいただけます。
岩国寿司はとても一般的な押し寿司以上にご飯を押し潰すように作られており、
かなり食べ応えがあります。
「ういろう」も山口名物。
名物「岸根栗」🌰が入った「栗ういろう」をいただきました。
名古屋のういろうよりもツルンとしていてみずみずしい。
水羊羹に近い、優しい食感でとても美味しかったです。
「松がね」さんでは山口県で作られる数種類の日本酒も試飲できるようです。
周防大島へ
いよいよ周防大島へ移動します。
山陽本線に乗って大畠駅に🚉
綺麗になったばかりの駅に降りるとホテルのマイクロバス🚌がお出迎えしてくれました。
朝摘みいちごとウェルカムドリンク
皆既月食🌖を海辺で見たいので、
少し高いホテルを選びましたが大正解でした![]()
ホテルの隣にいちご🍓農園があり、
朝摘みのいちごで歓迎してくれました。
ケーキやフィンガーフードなどもあります。
そして、山口といえば獺祭!
獺祭、紅白ワイン🍷、プレミアムモルツ🍺、紅白スパークリングワイン🥂
ソフトバンクも飲み放題です。
ディナーと皆既月食
皆既月食が18:30ころから始まるというので、
早めのディナーをいただきました。
山口県産の高森牛のワイン煮と地元野菜🫛
とても柔らかかったです。
栗🌰のモンブラン
フレッシュないちごと甘いモンブランが合い、美味しくいただきました。
ピアノの生演奏🎹もあり、いよいよ月食のショータイムへ!
気温が下がってきたので、ホテルの長いダウンコートをお借りしてスタンバイ
雲☁️が厚いのでずっと見えたわけではありませんが、肉眼で十分楽しめました!
左下から欠けて来ました
海に映る月も神秘的
月の欠けが大きくなると、星がたくさん現れました⭐️
スマホカメラでは写すことができませんでしたが、星がいっぱいです!
22時過ぎに満月🌕になり、月食ショーは終わりました。
日本のほとんどの地域が雨で、月食が見られなかった方が多かったそうなので、
瀬戸内海に映る月食を堪能できたのは本当に奇跡だったと思います![]()
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忘れられない思い出になりました。
温泉♨️とマッサージチェアを楽しみ、2日目が終了しました。
3日目の様子はこちら
からご覧ください
最後までご覧いただきありがとうございました😊




















