もう幾つ寝るとお正月🎵🎍
いよいよ年の瀬です
お正月といえばお餅
私は長年、切り餅を買ってましたが友達が
「餅つき機が家にあるから餅パーティをしようよ
」
と誘ってくれました![]()
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私はお醤油と海苔でいただくお餅が好きですが
せっかく「つきたてのお餅」がいただけるなら大好きな豆大福を作ってみることにしました![]()
手が粉だらけになり
作っている過程の
写真があまり撮れませんでした![]()
豆大福
豆大福
豆大福とは、もち米を原料にした餅生地の中に、
甘い餡を包み、
さらに生地に豆(主に赤えんどう豆)が練り込まれた和菓子です
豆大福の歴史
室町時代にはすでに大福の前身となるお餅が存在していたようです
現在のうずら餅
これは砂糖を混ぜて小さく丸めた「うずら餅」で、
一度口にすると腹持ちが良いことから
「腹太餅」や「大腹餅」の名で親しまれていました
江戸時代後期に
節分の福豆を使用したお餅が生まれ
時間と共に発展させて現在の豆大福が形成されました
当時は砂糖が高級品であったため、豆大福も贅沢な菓子でした
しかし、明治時代以降、海外から新しい製糖技術が導入され、
砂糖が庶民の手にも届くようになりました
これによって豆大福も日常生活の一部となり広く愛されるようになりました![]()
赤えんどう豆
豆大福に欠かせない「赤えんどう豆」は
国内では主に北海道で生産されている「エンドウ」という豆類の一種です
エンドウ🫛
えんどう豆は、成長度合いによって呼び名も変わります
若く早採りしたものは「さやえんどう」や「絹さや」
未熟な状態は「グリーンピース」
そして、完熟した子実を乾燥させたものが、赤えんどう豆なのです
豆大福を作る
赤えんどう豆を炊く
赤えんどう豆を炊くのに必要な材料は
赤えんどう豆 100g
塩 少々
重曹 ひとつまみ
浸した時の水
炊くための水 300ml
です
写真は一晩つけた後の豆です
浸した時に使った水はとっておきましょう
前日の準備
豆大福を作るには前日から準備をする必要があります
①餅米を洗って6〜8時間、水に浸す
②赤えんどう豆を洗って重曹と3倍量の水に12時間浸す
赤えんどう豆の炊き方
①浸した水ごと火にかける
②煮立ったら2〜3分おき、ザルにあげてゆで汁を切る
③鍋に②の豆と、豆の3倍くらいの水と塩少々を加え
豆がおどらないよう、ごく弱火にし、フタをして20分ほど煮る
豆大福などに使う場合は
柔らかすぎると形が崩れるので煮過ぎに注意⚠️
④煮上がったら火を止め、そのままふたをして、10分ほど余熱で火を通し
ザルにあげる
少し塩気があって美味しい
お餅を作る
①8時間ほど水に浸した餅米をザルにあげ水を切る
(15分以上)
きちんと水切りしないと、
ヌカ臭くなる場合があるので注意⚠️
②餅つき機にと①の餅米と水(餅米とは違う場所)
を投入して蓋をして「蒸す」のボタンを押す
40分ほど蒸す
この間にあんこ🫘(市販を使いました)
を丸めておく
③蒸し終わったら蓋を開けて「つく」のボタンをおす
10分ほどでつき終わる
④つき終わったお餅を上新粉を敷いたタッパーに広げる
アツアツです
豆大福用にお餅を分けました
⑤持ち切り機で大福以外の餅を適当な大きさにカットする
右側のレバーで餅を押し出し
左側のカッターで切る
⑥最高に美味しいつき立て餅の出来上がり
弾力が最高です
豆大福を作る
中に入れるあんこは市販の
こしあんを使いました
①豆大福用に分けた餅に赤えんどう豆を3回に分けて入れて餅と混ぜ合わせる
豆を潰さないように!
②①を適当な大きさにちぎり広げてあんこを包む
出来上がり![]()
お餅を薄く伸ばすのが難しくてお餅部分が多い豆大福になりました
出来たての豆大福はかなり美味しかったです
でも直ぐに固くなり、その場で食べきれなかった物は焼き餅にしました
余った赤えんどう豆を使って「豆かん」を作りました
黒砂糖がなかったので「甜菜糖」で蜜を作りました
蜜の材料
蜜は60mlのお水に、お砂糖150gを溶かして少し煮詰めれば出来上がりです
昭和から愛用してるミルクパン🫕
キラキラして綺麗です
粉寒天で寒天を作り赤えんどう豆と蜜をかければ「豆かん」の出来上がり![]()
ダイエットに良さそう
つき立てのお餅をいただく機会は滅多にありませんが、最高でした
ご招待してくれた友達に感謝感謝です
おかげさまでいいお正月を迎えられそうです![]()
友人が美味しい「餅ピザ🍕」を作ってくれました
シラスとネギとチーズがお餅と美味しくからみ合い、とても美味でした
見た目も綺麗![]()
最後までご覧くださりありがとうございました😊

















