忙しい私たちはなるべく時短で料理をしたい!

でも添加物が多いのはイヤ!

体にいい物を食べて家族も自分も健康でいたい!

 

発酵食品を作るのは大体そんな理由からではないでしょうか

 

すごく使うけど少しだけ使うにはちょっと面倒な玉ねぎ

米麹や麦麹で発酵させる「玉ねぎ麹」という物もまろやかで美味しいのですが

どうしてもドロっとした食感になり主張が強くなります

 

 

玉ねぎ麹」も我が家には欠かせない調味料なのですが

サラッとした「発酵玉ねぎ」は思い立ったらすぐ作れてお料理にトッピングするだけで玉ねぎの香りを楽しみながら血液もサラサラに、、、

 

 

発酵させるのに

寒い季節なら3〜5日

暑い時期なら1〜3日かかりますが

作業は10分ほどです

 

 

 

    

玉ねぎ麹」も玉ねぎを発酵させた物ですが麹菌で発酵させた物

 

発酵玉ねぎ」は乳酸菌発酵させた物です

 

 玉ねぎ

 

 

 

 

玉ねぎの栄養と期待できる効能

 玉ねぎというと「血液をサラサラにする」効能が有名ですが、他にも良いことがいっぱいあります

 

玉ねぎの主な栄養と効能を見てみましょう

 

硫化アリル

 血液をサラサラにする

 

ケルサチン

 抗酸化作用

 

オリゴ糖・食物繊維

 腸活に

 

カリウム

 高血圧を防ぐ

 

硫化アリルは熱に弱いので、血液をサラサラにしたいなら「生」で食べたいですね

 

 植物乳酸菌発酵

 

植物乳酸菌とは

野菜や果物といった植物の表面や、味噌、ぬか漬け、キムチなどの植物由来の発酵食品に多く含まれる乳酸菌です

 

乳酸菌というと「乳」の字が付くこともありヨーグルトなどを思い浮かべる方が多いと思います

でも

例えば「ザワークラウト」や発酵させて漬ける「しば漬け」も乳酸菌発酵です

 

 

植物乳酸菌は腸まで届きやすい

植物乳酸菌は過酷な環境耐性があると言われています

 

植物乳酸菌は、栄養分の少ない乾燥した環境や、ぬか漬けのように塩分濃度が高い場所でも生き延びることができます

 

人の腸に届くためには、胃酸や胆汁といった強力な消化液に耐える必要がありますが

植物乳酸菌は、これらの消化液にも温度変化にも比較的強いので生きたまま腸に到達しやすいと考えられています
 

 

 

 発酵玉ねぎ

 

玉ねぎを生で、植物乳酸菌発酵させていただくのは血液サラサラにも腸活にも効果バツグンです

 

作り方も簡単です音譜

 

 

発酵玉ねぎの材料

「発酵玉ねぎ」の材料は

 

玉ねぎ  2個

塩    35g

ミネラルウォーター 45g

 

あれば 鷹の爪 1本

 

 

 

発酵玉ねぎの作り方

①玉ねぎを繊維に沿って薄切りにする

 

    

玉ねぎを繊維に沿って切るのは

シャキシャキした食感を残すためです

 

食感を残すためには2ミリくらいの厚さで切るといいと思います

 

②ジップロックに①と塩を入れ馴染ませ、水を注ぐ

 

③お好みで鷹の爪(種を取り除く)を一本入れ空気を抜いてジップロックを閉める

 

 

④バットなどにジップロックを乗せ、直射日光の当たらない常温におく

重石を乗せ、途中上下を返して2〜6日おく

 

 

 

    

ジップロックはしっかり閉めても匂いが漏れます

ジップロックは2重にするのがオススメです

 

辛みがまろやかになり、ほどよい旨みがでたら完成です

発酵の目安は液体が白くなって、泡がブクブクと出ていることです

 

 

 

賞味期限は冷蔵庫で2週間です

 

 

使い道は色々

「発酵玉ねぎ」は辛味が消えているので

サラダや冷奴などに乗せてパクパク食べられます

 

しょっぱかったら水でサッと洗いましょう

 

 

今日はみかんも添えて平松のカルパッチョにしましたうお座

血液がサラサラになりそうです黄色い花

 

 

最後までご覧くださりありがとうございましたニコニコ