韓国料理で使う発酵調味料「コチジャン

ビビンバやヤンニョムチキンダウンなどに欠かせない調味料です

 

 

 

甘辛い味が特徴ですが

市販のものだと辛すぎたり甘すぎたりすることもありますね

 

その点自分で作れば調整自在ルンルン

 

味を落ち着かせるのに2日ほど寝かしますが

作業時間は15分ほどです

 

 コチジャン

 

コチジャンはもち米麹と唐辛子粉を主原料とする発酵調味料です

 

 

コチジャンの歴史

コチュジャンが韓国で作られるようになったのは18世紀後半とされています

韓国のコチジャンは餅米を発酵させて甘味を出すのですが

 

日本では戦前・戦中の物資の乏しい時期に当時の在日の朝鮮の方々が本国の味を懐かしんで、手近にある水飴や麦芽を使ってコチジャンを作ったと言われています

 

 

豆板醤とコチジャンの調味料違い

豆板醤」は中国で生まれた「そら豆」を発酵させた調味料で

 辛味と塩味が特徴です

 

 

 

コチジャン」は韓国で生まれた「米麹や餅米麹」で糖化した調味料で

 辛味と甘味が特徴です

 

 

 

 自家製「コチジャン」

 

本格的に「コチジャン」を作るなら餅米や豆麹を使って作るようです

かなりの手間や時間が必要となります

 

でも、自分で作るならお味噌を使ってしまえば簡単に

かなり美味しい「コチジャン」を作ることができます

 

 

「コチジャン」の材料

今回私が作った簡単「コチジャン」の材料は

 

砂糖 50g

水  50ml

塩  小さじ1/2

味噌 150g

粉唐辛子 30g

お酢 小さじ1

酒  小さじ1

醤油 小さじ1/2

 

お味噌は米麹の方が良さそうですが、私が作った麦味噌で作りました

あまり辛いものは得意ではないので唐辛子は少なめです

(途中で味見して調整できます)

 

 

「コチジャン」の作り方

①砂糖 塩、水を鍋に入れ強火で混ぜながら1分加熱する

 

 

②味噌を入れ混ぜながら弱火で溶かす

 

 

③粉唐辛子を入れ練り混ぜる

 

 

味をみて唐辛子の量は調整しましょう

④馴染んできたら火を止め、3分置き粗熱をとる

 

⑤④にお酢、酒、醤油を加え混ぜる

 

 

消毒した容器に入れ、冷蔵庫で2日熟成させたら出来上がり飛び出すハート

賞味期限は冷蔵庫で1年です

 

 

陶器でもガラスでも容器に色が付いてなかなか取れなかった経験があります

捨ててもいい容器を使うのが無難です

 

 

「コチジャン」を使って

スンドゥブを作りました♪

豚肉やアサリ、豆腐、ネギをたっぷり入れているので

栄養たっぷりで体が温まります照れ

 

 

 

麦味噌を使ったせいか甘味がありますがコクもありかなり満足

家族にも好評だったのでこの冬、何度も作ることになりそうですウインク

 

最後までご覧くださりありがとうございました😊