柚子が黄色く色づいてきました![]()
皮は薬味に、果汁はドレッシングの材料にしたり、
種は化粧水の材料に使うなど柚子は捨てるところがないですね
以前、「柚子塩麹」
を紹介しました
柚子塩麹は大根やカブを漬けるのにピッタリです![]()
そして「レモン胡椒」も紹介しました
レモンの爽やかな香りがしてとても使いやすいです
柚子よりも苦味成分が少ないので嫌いな人が少ないのではないかと思います
でも、今回は「柚子胡椒」を作りたい!
と思いましたが、なんと青唐辛子が見つからない![]()
青唐辛子の旬が7月から9月なので冷凍しておけばよかった![]()
青唐辛子は冷凍庫で一年保存可能だそうですので来年は買いだめしておきましょう
というわけで、辛くない品種の「万願寺とうがらし」で「柚子胡椒」を作ることにしました
万願寺とうがらし
万願寺とうがらしは京野菜のひとつで、大正時代に京都府舞鶴市万願寺で誕生しました
とうがらしの仲間のなかでは大きめです
唐辛子🌶️という名前はつきますが万願寺とうがらしは、辛くありません
なので「万願寺甘とう」と呼ばれることもあるようです
味は唐辛子よりはピーマンに近いですね
京野菜という上品な響きと、目を引く大きさから気に入っている食材で
私は炒め物などによく入れます
万願寺とうがらしの主な栄養と効能
万願寺とうがらしは栄養素が豊富に含まれています
主な栄養素と効能は
ビタミンA . βカロテン
髪や肌を綺麗に保つ
体内環境を整える
ビタミンE .C
抗酸化作用
動脈硬化、心筋梗塞などの予防
食物繊維
腸内環境を整える
万願寺唐辛子は水分と食物繊維が多いので
野菜の中でもカロリーが低いのも特徴です
(味や見た目が似ている)ピーマンやナスよりもカロリーが低いので積極的に使いたいですね
万願寺とうがらしで作る柚子胡椒
万願寺とうがらしは辛みがほとんどないので、
・香りと塩味を楽しむ柚子胡椒と
・七味を入れてピリ辛な柚子胡椒
の2種類を作ることにしました![]()
万願寺とうがらし柚子胡椒の材料
万願寺とうがらし柚子胡椒の材料は
柚子の皮 30g
万願寺とうがらしの種を除いた物 50g
塩 7g
柚子果汁 大さじ1
(七味 小さじ半分)
辛みを出すため半量に七味を入れました
万願寺とうがらしの作り方
①柚子をよく洗い、乾かしたらピーラーで表皮をむく
②万願寺とうがらしを半分にカットしスプーンなどで種を取り除く
③万願寺とうがらしと塩をミキサーに入れ、細かくなったら柚子の皮を入れて撹拌
④万願寺とうがらしや柚子が細かくなってきたら柚子果汁を少しずつ入れてペースト状にする
香りのいい(ちょっと青くさい)柚子胡椒が出来上がりました
半量ずつに分け片方には七味を加えます
(⑤半量分に七味小さじ半分を入れよく混ぜる)
小さじ半分って結構辛い🥵![]()
少しずつ入れて調整しましょう![]()
おにぎりアクション
おにぎりアクションに参加しています
おにぎりアクションは11/15までなのであと残り僅かです
微力ですが貢献できるようにおにぎりを作ります
七味が入っていない、万願寺とうがらし柚子胡椒を混ぜたごはんでおにぎり🍙を作り、
ピーマン🫑の肉巻きには七味入り万願寺とうがらし柚子胡椒をトッピングしました
香りも良いけれど見た目も可愛いおにぎりになりました![]()
最後までご覧いただきありがとうございました😊










