9月に入ると、巷ではハロウィン🎃商戦が始まっています

「まだまだ暑いのに🥵」

と思いますが街は季節を先取りしていますね

 

 

 

ハロウィンといえばカボチャ🎃

ハロウィンのカボチャはオレンジ色ですが、日本でもカボチャの美味しい季節になってきました

 

カボチャは栄養も豊富で甘くて美味しいですが、

硬くて、少しだけ使いたい時にちょっときるのが大変

という欠点もあります

 

でもカボチャを米麹で醸して保存しておけば、使いたい時に使いたい分だけ使えます

 

 カボチャの栄養と効果

 

 

カボチャは野菜の中でも栄養価が高いことで知られています

 

主な栄養素と期待できる効果は

 

ビタミンE

 強い抗酸化作用がある

 

ビタミンA(主にβ-カロテン)

 目や皮膚を守る

 

葉酸

 赤血球の生産を助ける

 

ビタミンK

 血液の凝固や骨の形成を促す

 

ビタミンC

 コラーゲンの生成に必須

 

食物繊維

 腸内環境を改善する

 

カリウム

 身体の各機能を維持する

 

ビタミンB6

 アミノ酸の代謝を助ける

 

たくさんの栄養素が含まれているので積極的に食べたいですね

 

 

 カボチャ甘酒

 

カボチャ甘酒とはカボチャを米麹で醸した甘酒のことです

 

一般的な甘酒はお米を米麹で醸して作りますダウン

 

 

 

麹の酵素が米のデンプンを分解してブドウ糖にします

お米というデンプンの状態では、それほど甘いと感じませんが、

ブドウ糖というデンプンの最小単位の分子まで分解されると、

めちゃくちゃ甘く感じる、、、というメカニズムです

 

カボチャも多くのデンプンを含みます

ですから米麹によってデンプンが分解され

ブドウ糖となり、

甘い「カボチャ甘酒」ができるのです

 

「カボチャ甘酒」の材料

カボチャ甘酒の材料は

 

カボチャ (皮をむいた状態)   200g

米麹 100g

 

 

今回使用した米麹は

調味料専用こうじダウンです

 

 

 

酵素のバランスが良いのが特徴だそうです

 

 

「カボチャ甘酒」の作り方

①カボチャを蒸して皮をむき、ジップロックに入れてつぶす

 

カボチャによっては水分があまりない物があります

水分が足りないと感じたら水を50mlくらい

足しましょう

 

②60℃以下になるまで待ち、米麹を入れる

 

熱いと米麹の酵素の働きが悪くなってしまいますので待ちましょう!

 

ジップロックの上から揉んで混ぜる

 

 

③発酵メーカーの容器に水を入れ、ジップロックを入れ蓋を閉め

本体ダウンにセットする

 

 

 

今回は60℃ 5時間で作りました

 

途中、1〜2回ジップロックを取り出し揉み込むと発酵ムラが防げます

発酵メーカーがない場合は炊飯器の保温機能を使いましょう♪

 

④時間になり、米麹がふっくらしていたら出来上がりです

ブレンダーで撹拌すると舌触りが滑らかになります飛び出すハート

 

 

とても柔らかいペーストができました

味は甘酒の風味がカボチャより強いと感じました

糖度は52%です

(梨のジャムと同じ要領で作っているので糖度も同じくらいです)

 

賞味期限は冷蔵庫で2〜3週間です

 

 

 たまねぎスープと混ぜたら、、、

 

甘みが強いので、

バターと混ぜてスイートポテトならぬスイートカボチャを作っても美味しそうですし、

春巻きに巻いて焼くのもいいですね

 

コンソメと玉ねぎと合わせてスープも、、、

と考えていて思い出したのが、友人に頂いたインスタントスープ

 

私は寒い時にインスタントスープをよく飲むのですが温まりますね

 

 

インスタントスープ(左)に「カボチャ甘酒」を入れたら

きっと美味しそうです口笛

 

 

 

「カボチャ甘酒」を小さじ2ほど入れたら、濃厚な美味しいカボチャスープ(右)になりました

 

米麹の風味が強いせいかお味噌汁の味に似ています

とても気軽にカボチャの栄養が摂れてメチャクチャ温まりました

小腹が空いた時に良さそう

 

最後までご覧いただきありがとうございましたニコニコ