「玉ねぎ麹」または「玉ねぎ醤(ひしお)」って聞いたことありますか![]()
作っておくとメチャクチャ便利です![]()
コンソメの代わりに使える発酵調味料で、玉ねぎの旨みが凝縮されているので
カレーにもハンバーグにもドレッシングにもパパッと入れれば超時短料理![]()
塩麹も醤油麹ももちろん使いますが、我が家で
無くなるのが一番早い
のは「玉ねぎ麹」です
麦麹を使ってみる
「玉ねぎ麹」はこれまで米麹で作ってきましたが
買い置きの麦麹があったので、今回は麦麹を使うことにしました
麦麹は米麹より丸くて黒い筋が入っています
麦麹の特徴
大麦を原料とした麹
芳醇な香りが特徴なので、味噌に使われることが多い
味は米麹よりあっさり目
玉ねぎの甘みが麦麹と合わさるとどのようになるか楽しみです![]()
今回使用した麦麹はこちらです![]()
「玉ねぎ麹」の特徴
「玉ねぎ麹」は玉ねぎと塩と麹を合わせて寝かすだけの調味料です
でも体に良いことがいっぱいなんです![]()
血圧やコレステロールを下げ、ダイエットにも役立つ
玉ねぎには、アリシンという成分が含まれていますが
アリシンは、血液の流れを良くし、血圧やコレステロールを下げる働きや
脂肪の分解や燃焼を促進する効果もあるので、
内臓脂肪や皮下脂肪を減らしメタボリックシンドロームの予防や改善
ダイエットに役立ちます
炭水化物をエネルギーに変える
麹には、アミラーゼという酵素が含まれています
アミラーゼは炭水化物を分解しエネルギーに変える働きがあります
便秘解消
ビタミンB群や食物繊維も豊富に含まれているので、
糖質の吸収を抑え便秘の解消や腸内環境の改善に役立ちます
脂肪と糖質の代謝を高める
玉ねぎと麹が一緒になれば
アリシンとアミラーゼの相乗効果で、脂肪と糖質の代謝が高まります。
免疫力や代謝力を高める
さらに乳酸菌や酵母菌などの有益な微生物が含まれています
これらの微生物は、腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を減らすことで、
免疫力や代謝力を高めます
つまり
玉ねぎ麹は、ダイエットに最適なだけでなく、全身の健康にも良い影響を与えるのです![]()
「玉ねぎ麹」の材料
玉ねぎ 600g
乾燥麦麹 200g
塩 55g
水 100ml
「玉ねぎ麹」の作り方
①玉ねぎは皮をむき
フードプロセッサーで撹拌する
②消毒した容器に材料を全部入れ、よくかき混ぜる
麹は60℃以上の温度を加えると酵素が変性してしまいます
熱湯は避けましょう![]()
③容器の蓋を閉めて容器を本体に入れ、55℃ 8時間でセット
量が多いので途中2〜3回かき混ぜるといい
(発酵ムラを無くすため)
④8時間後ピー
と鳴ったら容器を取り出す
⑤ブレンダーで撹拌すれば出来上がり![]()
愛用の発酵メーカーはこちらです![]()
発酵メーカーがない場合は
清潔な瓶🫙に全て入れて1週間、毎日1回かき混ぜましょう
麹が柔らかくなったら出来上がりです
「玉ねぎ麹」を使って
今日作ったのは
つくね
とりのひき肉と玉ねぎ麹だけを混ぜて焼いたもの
ドレッシング
玉ねぎ麹とレモン🍋とオリーブオイルで作りました
メッチャ美味しくて家族にも好評でしたがバエませんな![]()
美しいお料理をつくれるように頑張ります![]()
麦麹の香りがして米麹で作る「玉ねぎ麹」よりも
モロミを感じますね






