青根温泉 湯元不忘閣✽2度目の御殿見学は今回も雪に阻まれた(・ัω・ั) | 温泉宿・お出かけ・思い出記録φ(・ω・*)

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温泉好きおばちゃんが、訪れた宿の記録などを気の向くままに書いてます。
自分まだまだ新参者です(。・ω・。)




いつかここから
仙台の街並みを見てみたい…





朝ごはんを腹いっぱい食べて超満腹のまま
青根御殿の見学へ

参加者は8時50分にロビーに集合
なんだけど、案内役の女将さんが遅れたので(笑)
えみちゃんはロビーの写真を撮りながら待っていると
朝ごはんの片付けで行ったり来たりしていた岬くんが…じゃなくて仲居さんが
「申し訳ありません、もう少々お待ちくださいね(^^)」と
ロビーで待っている参加者に声をかけていたのが好印象🙆
岬くんが遅れている訳ではないのに
こういった一言があると
本当にいい宿だな合格と感じます
やっと女将さんが登場し
では、参りましょうぞ(^o^)/
今回もラストポジションを確保
何故か最後尾はヒコさん
わが家を含め参加者は年齢層高め(笑)
ヤングの女子2人の姿はありませんでした

待って待ってーあせるあせる

御殿入口
ここで女将さんからの最初の説明
藩主専用の宿所だった「青根御殿」は明治時代に焼失してしまったそうですが、昭和初期に再建されたそうです
青森ヒバ造りで、桃山式の建物とのこと←前回のを丸パクリ(笑)
これの説明もあったけど(_ _;)ごめん 
今回もよく聴き取れず^^;

この↑階段を上ると独眼竜正宗の幟旗
独眼竜正宗といえば
梵天丸もかくありたい←ヤングにはわかるまい(笑)
これです、コレ⇓

2階へ上がって 古文書展示コーナー

ここでも女将さんからの説明
ごめん(_ _;)ぜんぜん覚えてないよ
だってえみちゃんの目的は古文書ではないから



こういう欄間うちにも欲しいなー♡とか
んもぉー♡
窓ガラスもめっちゃステキ♡とか
頭の中はそんなことばかり(笑)
ステキ要素しかない青根御殿は
昭和7年に建てられたそうですが
東日本大震災の際もビクともしなかったそうです
昔の建物って繊細なのに頑丈ですね
また階段を上り
結構急なので気をつけて注意

奥に見える一段高くなったところが御殿様の座

誰かの甲冑を撮りつつ
一段高くなった御殿様の座の正面へ
見上げれば天井も凝っています♡
御殿様はここに座り
この窓から仙台の街並みを見たのでしょうね
殿様気分で同じ景色を見てみたいのに
今回も雪でぜんっぜん見えないぞ笑い泣き
くそぉー!
えみちゃんの御殿見学の1番の目的は
ここから仙台の街並みを見ることなのに
今回も雪に阻まれて見ることができなかったので
夏の方が見えますか?と女将さんに聞いてみたら
夏は湿度でガスっちゃうので、11月や12月の空気の乾燥した季節がベストなんですよ(^^)とのこと
それでも毎日見えるわけではないそうですが^^;

そうなんだ…新緑や紅葉の季節にも来てみたいと思っていたけれど
蔵王のお釜を見るより難易度高し!みたいな?
知らんけど😂


最後、山本周五郎の歴史小説
「樅ノ木は残った」の樅の木を撮って
ありがとうございました(^人^)
どうしてもガラスが好き笑
来た通路を戻り
待ってろよ青根御殿!
いつかあの窓から仙台の街並みを見てやるからな!と心に誓い

チェックアウト前に冷えた体を温めます♨