5月から10月末までしか営業しない宿*須川高原温泉*到着 館内 そこら辺 | 温泉宿・お出かけ・思い出記録φ(・ω・*)

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温泉好きおばちゃんが、訪れた宿の記録などを気の向くままに書いてます。
自分まだまだ新参者です(。・ω・。)





顔だしパネルが かわいい❤️







山道の途中から携帯の電波が無くなり
どんだけ山奥なんだよ!と思いながら到着

道路を挟んだ駐車場には車がいっぱい
でもほとんどは日帰り入浴客や、栗駒山登山で訪れたかたの車みたいでした


荷物を持ち車をおりて歩いていくと
ぷぅ~んと漂ってきた硫黄の香りに👃お鼻が喜んだ♪



玄関以外にも売店や食堂の入口(ここから入れるかどうかは不明)
こういう宿にはなかなか来ることがなかったので
なんだか この雰囲気がすごく新鮮

建物の前には温泉の川♪

川の先には滞在中3回入った露天風呂

露天風呂の手前は栗駒山登山入口

チェックイン後の館内探索中にも
食堂で朝ごはんを食べている時にも
いかにも登山!といういでたちの方を見かけたので
登山客の利用も多い宿なんですね

栗駒山登山入口方向へ


歩いていくとプールみたいなやつ
これは貯水槽なんですって

露天風呂の裏側を📷
ここまで歩いて引き返しましたが
この先には蒸し風呂みたいなやつと、有料の貸切風呂もあるんだとか
うちは歩きたくないんで(^^;パスしちゃいました



宿泊した旅館部から撮影した写真も載せます
前後しますが部屋に案内していただく際
「(ショートカットできる)裏技がありますよ(^^)」と教えてもらいました
部屋の前の通路の突き当たりのドアからも外に出ることができるんですって

しかし足場が悪いため危険なので
自分の靴でお願いしますとのことでした(翌朝撮影)

歩くつもりはさらさらないが
ドアを出ると急な階段
下に見えるのは先述した貯水槽

歩いている人を見かけたけれど

撮影のみ

もぉね 実際歩かなくたって
眺めるだけで満足ですよ





戻ります

にやにやウキウキで玄関へ
このドアが重くてなかなか開閉しづらかったけれど
それもまた新鮮(笑)


玄関には日帰り入浴時間や料金が
大浴場に中浴場  外にある露天風呂の他にも
(入らなかったけれど)有料の貸切風呂まである須川高原温泉
ここはやっぱり日帰りではなく宿泊で存分に満喫したいところです(●´∀`●)


中に入るとご時世
手指のアルコール消毒から始まり

フロントにて検温後
チェックインの手続き

いつものじゃらんでは満室だったため
宿のHPから?予約をしたヒコさん
もちろんGOTO割引あり🙆

フロントには今日のお風呂の温度が書いてあったけれど
実際の温度と違っていたのは夜に入ったから?
記載されている温度より入りやすい適温でした
お風呂編で書きます


ヒコさんが🖋️手続き中に撮影

ロビーにあった写真を見てびっくり

冬になると こんなに雪が積もる豪雪地帯!

↓この写真はチェックアウト後撮影したものですが
看板のすぐ下まで雪が積もるなんて!!
あたし ここには住めないわ(ヾノ・ω・`)

なーんて思ったけれど 
これだけの積雪があるので冬季は閉鎖


部屋に置いてある
"申し訳ございません"から始まる文面には
かえってこちらこそ、こんな厳しい地域で宿を維持管理してくださっているご苦労を知ることができ
頭が下がるおもいですm(_ _)m

1年のうち営業できるのは半年だけという
期間限定の温泉に来ることができて
本当に嬉しーーーい!🙌


栃木県の日光湯元や那須よりも標高は低いのに7㍍の雪が積もるなんて
そこはさすが東北だなと






ロビーから右手に行き 左にカーブすると
今回宿泊した旅館部へと

喫煙所がありました…なんかイヤな予感
(予感は的中笑い泣き)

左に行かずまっすぐ進むと自販機コーナーがあり

広いお土産売り場が♪

なんと!ゆきおがいたよ!
連れて帰ってはいないけど
お土産売り場をチェックした際、ぜったいに買いたいものを発見し
お風呂に入る前に買い物に来たけれど
チェックアウトの時にはシャッターが閉まったままだったので
のんびりしてたら大泣きするとこでした(笑)


自販機の奥には宿泊客用のやすらぎルーム

テレビや漫画本があり

こちらのスペースでは宿のスタッフさんにお願いすると?
何かをやってくれたりするみたい(曖昧でスミマセン)


その反対側には朝夕の食事をした食堂
また別で記録します



タイミング的にはちょっとどうなの?感は否めませんが(^^;

ピンク色に染まる夕景を見ることができました♪





いろいろ写真を載せたくて
とっ散らかってスミマセン🙏
次は露天風呂(男湯)が丸見えだったお部屋を