「新車になる前に…!」泥湯温泉 小椋旅館*Stayゆざわで"ただ"で泊まれます! | 温泉宿・お出かけ・思い出記録φ(・ω・*)

温泉宿・お出かけ・思い出記録φ(・ω・*)

温泉好きおばちゃんが、訪れた宿の記録などを気の向くままに書いてます。
自分まだまだ新参者です(。・ω・。)






想像してたよりキレイな色♪





小安峡温泉 おやど鶴峯館をチェックアウトしたら
泥湯温泉へ


ヒコさん調べによると
行くまでの道がセンターラインのない細い道なんだとか

なもんで新車になる前に行きたかったというわけで

「オレはこの際、擦ってもかまわない!」
と言っていたヒコさんでしたが(笑)


ここからはまぁ細くなったけれど
思っていたよりかは細くなく
泥湯温泉の次に行った温泉に比べたら余裕よゆー
「これなら新車でも来れるな~」と言っていたけれども…
多分しばらくは(5年くらい?)行かないってさ(爆)



荒れ果てたここは

"立ち入り禁止区域"
窓を開けて写真を撮っていたのでソッコー閉めました(^^;


はい  やって来ました 泥湯温泉

泥湯温泉には今回立ち寄り湯をした小椋旅館さんと
その少し奥に奥村旅館とあり
ヒコさんが8月に泊まりたかったのは奥村旅館でしたが8月も9月も満室🙅
この記録を書くにあたり奥村旅館について調べたんですが…
…いろいろあるわりには人気なんですねー
*えみちゃん的には満室でよかったかも(^^;
気になるかたは自分で調べてみてください*

日帰り入浴でお風呂だけでも…と思っていましたが
車がたくさん停まっていたのですっぱりスルーヾ(´・ω・`)ノ゙

手前にあるステキに鄙びぃな小椋旅館でひとっ風呂♨️

日帰り入浴時間は朝8時~夜の6時まで?
ちょっとあいまいです🙏


半開きの玄関には女将さんがいらして
入浴料金1人400円をお支払

浴場は道を挟んだ向かい側の建物で
山の湯と書いてある扉を開けると

ステキに鄙びぃ♪

平日安定のNOゲスト🙌
スリッパに履き替えウキウキで浴場へ♪

手前が男湯  奥が女湯

浴場の反対側には洗面所?
ご時世なのでアルコールスプレーも用意されていました

成分表

源泉名、山の湯
泉質、単純温泉、酸性泉
単純酸性温泉

源泉温度が高いので加水されています

非常に見えにくいですが
泥湯温泉の由来

とりあえず 一応📷


さあNOゲストのうちにお風呂!と慌てたけれど
出るまで貸切状態でしたー🙌

脱衣場はシンプル
棚にプラかごのみ
この雰囲気にぴったりの味わい深いイスが1つとゴミ箱が゚+.゚(*´∀`)b゚+.゚いいね♪


浴室の扉を開けると
わぉステキぃぃぃーーー!゚+.゚(*´∀`)b゚+.゚

床には加水用のホース
湯船には入っていないけれど"水は止めないで"の張り紙が

で、バシャバシャと音が聞こえるここは
打たせ湯?
けっこうな勢いとそこそこの熱さがありました

男湯との仕切り壁には落書き
まったくけしからん!( ・`ω・´)
ちなみに仕切り壁は下まではなく
お湯に潜れば行き来できます←やっちゃダメ🙅

シャワーや石鹸などはなく
洗面器でお湯をすくい持参したビオレUで体を洗って

では♪


お湯は熱いのかな?と思っていたけれど
めっちゃ適温゚+.゚(*´∀`)b゚+.゚

湯船の中を歩くとこれは泥?
透明感のあったお湯がみるみる白濁

(●´∀`●)サイコーかよ

(●´∀`●)サイコーだね♪

湯口のパイプから口に含むと
えぐみ?苦味のある不味いお湯でした(^^;

オーバーフローはなく
この筒からさようなら( ゚∀゚)ノシ

貸切状態だしめっちゃ適温だし
きしきしと引っかかりがある肌触りの優しいお湯は
本当に気持ちよくて
いつまでも入っていたいけれど
あたたまり感ハンパなし!
調子に乗って長湯するとヤベェかも?なお湯でした


湯上がりはなかなか汗がひきませんあせるあせる


男湯もNOゲストだったので写真いただきー!
女湯と同じ

浴室
ヒコさんが入った後なのでバッチリ濁り湯


女湯は打たせ湯仕様でしたが
男湯はシャワー


加水のホースは外れていました


浴場前から玄関方向


帰り際 女将さんと少しお話したんですが
なんと Stayゆざわ お得に泊まろうキャンペーンで"ただで(0円)"泊まれるそうですΣ(・ω・ノ)ノ

これはすごい!泊まりたい!と思ったんですが
素泊まりなんですって

素泊まりでもいいよ!ってかたはぜひ
優しい女将さんが待ってますよ(^^)

名入タオルは300円
もちろん買うさ♪


車を置かせてもらい奥村旅館方向へ歩き📷
左側の建物は?

カフェでした
ここで朝夕のごはんが食べられるなら
小椋旅館にただで泊まりたいねー( *´艸`)


初めての泥湯温泉
めちゃめちゃよかったです🙆🙆



この後は当初の予定にはなかった温泉へ

いやマジで道がクソ細かった!