福島県矢吹町*いやさか食堂 温泉編 | 温泉宿・お出かけ・思い出記録φ(・ω・*)

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温泉好きおばちゃんが、訪れた宿の記録などを気の向くままに書いてます。
自分まだまだ新参者です(。・ω・。)






ドバドバ湯口!






お会計を済ませ入ってきた玄関をスルーして食堂とは反対方向に
←浴場入口の看板


その奥にも玄関らしき扉に下足入れ

きっとこっちは温泉のみを利用するお客さんの入口でしょうか?

お食事(定食orうどん)をすれば無料だけれど
350円で湯ったり…。できます♨️

浴場入口の前にはソファー
湯上がりにちょっと休んだりするのにありがたい(^人^)

たぶんこの近くに?鍵付きロッカー(リターン式)があったので貴重品を入れて

浴場へ

扉を開けると

トンネル  
オラ わくわくすっぞ!

どうしてトンネルってワクワクするんでしょうね?(笑)

ワクワクしながら到着
自販機があったのがなんか意外だったり

女湯入口横に温泉分析書



源泉名  いやさかの湯
泉質  アルカリ性単純温泉
泉温  45℃

中に入ると


正面に洗面台のみ
ドライヤーがなかったのがちょっと残念だったけれど
ベンチが2つあったのは嬉しい(^^)

脱衣棚横にプラかごが重ねて置いてあり
貴重品ロッカーなどは無し
脱衣所内にお手洗いもなく男女共同的な?お手洗いは
うーん…ちょっとな雰囲気だったので
食堂にお手洗いがあったかどうかは分かりませんが
あるならばそっちを使用した方がいいかも
で、脱衣所に温泉バッグを置いてお手洗いに行く時にも声をかけられたんだけども
お手洗いから戻り脱衣所に入ろうとした時も
六角精児そっくりのおっさんに「うちの嫁、まだ入ってますか?」と 声をかけられた

"お前の嫁なんか知らねーよ!"とイラっとした
イラっ💢としたのにはワケがある

このおっさんね、女湯の前にいたんだけれど
今からトイレに行こうとしている時に
「食事 不味かったでしょ?」とかなんとかグダクダ話てくるんです  一方的に

こっちは美味しく食べたのに"不味かったでしょ"なんて言われて気分悪くなったから
「えー!そんなことないですよー
めーちゃくちゃうまかったですけどねっ?!」って言ってやったけど


確かに1人先客はいた(浴室に)
「うちの嫁 いますか?」なんてのはガン無視してやってもよかったけれど
これでNOゲストになったらラッキー♪といやらし考えで
「お連れの方がさっきから待ってるみたいですよ…?」と浴室の扉を開けて声をかけたらだ!

「おーい!まだかよー?!」と若干キレ気味に女湯の扉を開けて中を覗きやがった六角精児!
おかんもえみちゃんも服は着ているけど
他にお客さんがいたら問題ですよ?

結局 浴室にいた先客さんは1人で来ており
六角精児の嫁ではなかった

違うと分かったとたん「あれ…」みたいな感じで去っていったけれど
なんと人騒がせでクソ迷惑な変態か!!( ;゚皿゚)ノシ


変態が去り やっとうちらも入浴♨️


さっきのことがあり先客さん(外国人)と会話がはずみ
写らないように画像ゲット(^人^)

シャワーは浴室入っていちばん手前のやつが使いやすいタイプで水圧も無問題🙆
そして驚いたのがシャワーからも源泉が!
超ヌルヌルだったのでえみちゃんでも真水でないことが分かる
アメニティは固形石鹸のみなので必要なかたは持参を

体を洗ってどぼん♨️脱衣所方向

お湯は超ヌルヌルーーー♪
そしてあたたまりがハンパない!

ドバドバ湯口から味見をしたら
おいちい茹でたまご味❤️


投入量も多く床までヒタヒタ♪寝れちゃうレベル
源泉温度が45℃
浴槽内で43.4℃と熱め
暑い季節にはちょっとツラいかもだけれど


露天風呂で外気にあたってクールダウン


小雨がパラパラしてきて

内湯よりも気持ち少ない?投入量と
屋外というのもあってか

湯温は41.2℃と適温🙆

湯口側は寝湯使用?半身浴より浅くなっていて
ゆっくりできちゃう設えでした🙆


変態おやじにはイラついたけれど
食事をしたら無料
入浴のみでも350円でヌルヌルの源泉かけ流しに入れるいやさか温泉
なんて素晴らしいんでしょう(*’ω’ノノ゙☆パチパチ

矢吹町のいやさか温泉も、いやさかの前に入ったところも(全身泡つきニュルつる温泉)
この日初めて入ったんですが
今まで来なかったことがもったいないくらい
善きでした!
しかも家から100㎞ちょいと近いのも嬉しい(^^)


もっちーさん記事で気になっていた
いやさか温泉でヌルヌル湯を満喫したら
またまたいつも拝見しているブロガーさん記事で知ったお店でソフトクリームを( *´艸`)