源泉100%かけ流しの天然温泉ヽ(*´∀`*)ノ
平泉で美味しいお餅とわんこそばでランチをしたら
岩手かねがさき温泉郷
永岡温泉 夢の湯でひとっ風呂♨️
ちなみに…
「かねがさき温泉郷」も「永岡温泉」も
今回初めて知った無知な初老です(*ノω・*)テヘ
どうやら金ヶ崎町にある温泉を
「かねがさき温泉郷」と呼んでいるみたい
夕方っぽい写真ですが
時間は午後2時前くらい
イヤなことに駐車場には めちゃめちゃ車が停まっています
一瞬 入るのやめようか…と思ったのですが
大浴場の他に貸切風呂もあるということなので
そこは金にモノをいわせることにして

いざ!
車から降りたら駐車場が濡れていて…というより
水が流れてる?
藻みたいなのもあるし、汚ないかもー

?と思いながら触ってみたら←褒めてくれ!(爆)
ほんのり温かい
これって、温泉を流して雪を融かす…みたいな?
(この日 雪はないけれど )
いただいてきたパンフを読むと
毎分720リットルもの豊富な湯量を湧出する43℃の源泉…とあったので
温泉を流して駐車場の除雪をしているのでしょうね(^^)だから雪はないけども(笑)
玄関付近にはこのようなモノが
このアテルイさんには翌日にも会いました
日帰り入浴の営業時間
朝の6時からとは早いですねー
うっかり日帰り入浴施設だとばかり思っていたのですが
宿泊もできる温泉宿でした(^^)
お客さんがいたので写真はないですが
フロント横に券売機があり、そこで入浴券を購入します
1人500円
そして金にモノをいわせます
こちらには貸切風呂が2つあり、利用は1時間 1000円
てことで、2000円払えば貸切風呂と大浴場と両方入れるんですヽ(*´∀`*)ノ
貸切風呂の料金はフロントにて直払い
ハート型のラブリーな鍵を受け取り
💗をブラブラさせて向かうのですが
浴場までの道のりは忘れました
矢印を頼りに到着
No.1は他のお客さんが利用していたのかは不明ですが
うちはNo.2の家族風呂でした
脱衣所はふたりで使うならじゅうぶんな広さ
椅子があるのも初老に優しい(人´∀`)♪
洗面所にドライヤーはないけれど
受付の際「ドライヤーは使いますか?(^^)」と聞いてくれるので
必要ならば貸出もできるみたいです
嬉しくなってムダに撮る(笑)
シャワーは1つ バスアメあり
しかしシャワーの水圧は小降りの雨程度でした(^^;
一通り撮影し脱衣所に戻ると
分析表を見ていたヒコさんが
「ラドンも含まれてるんだねー」
ラドン…ラドンて アレでしょ
湯気からも体にいい成分が吸収できるんだよね←合ってます(^^;?
源泉名 永岡温泉2号泉
泉質 ナトリウム―塩化物温泉
館内に貼ってありました
貴重な1%に入りまーすヽ(*´∀`*)ノ
体を洗って湯船にどぼん
コンパクトですが余裕でふたり並んで入れます
湯口付近の壁や
湯口下は茶色く染まっており
口に含むと、鉄錆び味とうっすら塩味のあと
ほんのり甘さを感じました
肌を撫でるとキュキュッとしてスルスル~
肌あたりの優しいお湯は超適温の41.4℃
体が冷えていたので最初は熱く感じたけれど
永遠に浸かっていられるパラダイス!
適温だけれどめちゃめちゃ温まり額からは
湯あたりしたら困るので(^^;
湯船から上がりお湯の色を観察

透明かと思ったら、うーっすら黄味がかった感じ
しばらく縁に腰掛けて
また湯船に入ると
これでもかー!ってくらいのオーバーフロー
コンパクトな湯船だからこそ
常に新鮮なお湯を堪能できました❤️♨️❤️
せっかくなので大浴場にも(写真だけでも撮りたい(笑))
|д゚)チラッと覗くと案の定 お客さん多数
脱衣所内に入ることなくおいとま
貸切風呂ですっかり満足してしまったのもあり
宿に向かうことに
大浴場もドバドバですね♪
またの機会があったら大浴場にも入りたい(*´艸`*)
館内には自販機もあり
名入タオルがあったので
こちらももれなく購入(*´艸`*)
次からはお宿編を_〆(゚▽゚*)