山形県最上郡*赤倉温泉 湯守の宿 三之亟*天然岩風呂で湯かき穴にはまる! | 温泉宿・お出かけ・思い出記録φ(・ω・*)

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温泉好きおばちゃんが、訪れた宿の記録などを気の向くままに書いてます。
自分まだまだ新参者です(。・ω・。)


わぁーお!゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚










新館の部屋からはなかなか距離がある岩風呂

チェックイン後の混浴時間と
夕食後と朝食前の女性時間と3回入りました


灰皿ゲット時は撮影のみだったけれど
4回もこの岩風呂まで来たアタシ
がんばった!(笑)


浴場まで下りる階段の壁面に立派な絵が飾ってあったのでΣp[【◎】]ω・´)



浴場入口の奥には待ち合わせもできる
椅子の用意もありました

窓からは小国川の流れ



脱衣場は男女別になっていて
左側がおなご

右側がおどご


中央の壁に分析表
泉質はカルシウム・ナトリウム―硫酸塩温泉
源泉の温度は63.0℃

深湯の説明書き

チェックイン時にもご主人から説明がありましたが
湯船の中には「湯かき穴」といって130㎝くらいの穴があいていて
今はポンプで汲み出しているが、昔は3~4人で桶を使い
湯を汲み出していたそうです

説明書きもありました


では いただきます(^人^)

まず浴室の広さに驚きましたが
大きな岩がどぉーーーーーん!
岩の横の階段から2号源泉の高湯へ続きます
高湯は後ほど


この岩の横?下?には洗い場

バスアメもあり、シャワーの水圧も🙆
ひょうたん風呂のシャワーの水圧がいまいちだったので
シャンプーするなら岩風呂がオススメです



体を洗って手前の深湯へ
手すりがある方半分は60㎝
湯かき穴のある半分は1㍍の深さがあります




マーブル模様のような底は凸凹していて
足元注意注意
そろりそろり… 湯かき穴まで歩きΣp[【◎】]ω・´)
がんばって穴に入ってみようかとも思ったけれど
身長157㎝-穴130㎝…
うん やめておこう(^^;


チェックイン後の混浴タイムはそこそこの熱さがあり
ヒコさんは奥の中湯ばかり入っていました(笑)


では ヒコさんのいる中湯へ

中湯には穴がないと思っていたので
写真左奥から湯船に入り 一歩…二歩と歩いたら
ずぼっ!と片足が穴にはまったーーー!(爆)

右手にスマホ 左手にバスタオル(混浴タイムだったから)
どちらも水没させるわけにはいかないので
👣踏ん張る! !!
おそらく無意識に?両腕を上げ
顎まで湯に浸かるも
どうにか水没は免れました(;´Д`)ハァハァ

この穴ーーー!(;∀; )
これも湯かき穴でしょ?違うの?
違うなら何かの罠?

湯に浸かりながら
水没させてはなるものか!の必死な姿を
一部始終見ていたヒコさん
「なんでそっちから入るの。゚(゚^∀^゚)゚。
スマホがお湯に浸からないように頑張ってるのが
スローモーションで見ているみたいだったよ(爆)」

うっせ!てか、教えてよ(`Д´)ノ



気を取り直して


しみじみと中湯に浸かる(●´ω`●)
42.6℃のまったり入れる温度
黒い湯の花がワサワサしていました♪



深湯と中湯の真ん中にある
この下から源泉が湧いていて

湯船の岩の裂け目から
源泉が出ているとのことですが

どの辺から出ているのかは
よく分かりませんでした_(^^;)ゞ


夜の女性タイムに入った深湯は
ピリピリと肌に突き刺さるような熱さで
足が真っ赤になりましたが

翌朝の女性タイムは適温(●´∀`●)♪
チェックアウト時、ご主人とお話した際に
雨が降ると湯温が上がるんだか、下がるんだか…を教えていただいたんですが
すっかり忘れてしまいました_(^^;)ゞ


肌触りは優しいけれど
キシキシと引っかかりがあり
めちゃくちゃ温まるいいお湯でした
(●´ω`●)❤️




次は
階段を上った2号源泉の高湯
おい 壁に落書きしたのは誰だ?!
けしからん(`Д´)


湯口は高い位置からドバドバ
肩にあてようかな?と触ってみたら 
熱くてビックリΣ(・ω・ノ)ノ
2号源泉は58℃

湯船の温度は43.3℃

お湯の違いはえみちゃんには分からないけれど
若干 生臭さを感じたのは気のせい(´・ω・`)?


オーバーフロー


高湯から見るとこんな感じ
めっちゃ雰囲気ありますねー(*゚Д゚*)


4月のリベンジは
毎回貸切状態で入ることができましたヽ(*´∀`*)ノ

巨大な岩石をえぐり貫いて造られた
豪快な岩風呂は壮観でした(*’ω’ノノ゙☆パチパチ


ヒコさんも喜んでいたので
よかったよかった(^^)


夕食も喜ばせちゃうぞ( *´艸`)


次は夕食を割り箸