前にこの映画を見た時に久しぶりに高畑勲の映画を見れたと思ったな、独特の絵の感じで良い映画だと思ったな、竹から生まれてくるのは同じだけど、このかぐや姫はどんどんと育っていくんだな、本当にどんどんと大きくなって行って、そう言えばどんどん育つから村の子供にはタケノコと呼ばれていたのを思い出したな、かぐや姫はずっとこの村にいたいと思ったけど、おじいさんが竹を取りに行った時に金が出て来たり、着物が竹から出て来たり、その着物を見ておじいさんがこの女の子は高貴な姫になるお人なんだと思って、都で暮らさないといけないと思うようになるんだな、かぐや姫は村の子供と一緒にいたいと思ってるけど、おじいさんは金を使って都に屋敷を建てて都で暮らそうとしてるんだな、そしてかぐや姫はタケノコはいつまでも捨て丸兄ちゃんの手下だよと一緒だよと言っていたけど、都に行かなくてはいけなくなってしまうんだな、そして都で高貴な姫になる為の訓練が始まるんだな、でもかぐや姫はどこか寂しそうな表情でまたあの村に戻りたいんだろうな、そしておばあさんも都の暮らしには慣れなくて、おばあさんは昔のようにボロを着て都の屋敷に畑を作って昔のように暮らしているな、だからかぐや姫もおばあさんの所に来て一緒に畑を耕したり土に触れてあの村を思い出してるんだろうな、でも運命には逆らえずにタケノコではなくかぐや姫と姫となる事を決意するんだな😊、そして結婚をしたくないかぐや姫は無理難題を言って皇子達に諦めさせようとするんだよな、そして宝を見付けたと言って皇子達が宝を持ってくるけど、蓬莱の球の枝や着物も偽物なんだよな😊、おじいさんはかぐや姫を高貴な所へお嫁に行かせる事がかぐや姫の幸せだと思ってるんだな、まだおばあさんの方がかぐや姫の気持ちを分かっているな、しまいには帝までかぐや姫に興味を持ち出して、帝に逆らう事は大変だから、それで月から助けにかぐや姫の所へ迎えがやってくるのかもしれないな😊、でもかぐや姫が月に帰りたいと願ったんだな、でも本心はおじいさんとおばあさんと一緒にいたいと気付いたから、月には帰りたくないと思ったけど、もう月からの迎えは止められないらしく月から迎えが来るみたいだな、でも最後にかぐや姫は昔に戻りたいと思ってあの村に行くんだな😊、大人になっていたけど最後に捨て丸兄ちゃんに会えて良かったな、捨て丸兄ちゃんがかぐや姫の気持ちを聞いて一緒に逃げようと言うけれど、もう月から迎えが来てしまうんだよな、そして屋敷でも武器を持ってかぐや姫を行かせまいと守ってるけど運命には逆らえないんだよな、ついに月に帰る時が来てしまった悲しいお別れだ😊、最後のエンドロールで赤ん坊からずっと姫になるまで、そして別れるまでの振り返りの映像が流れると切なくなるけど、やっぱり映画かぐや姫の物語は良い映画だな😊