やっぱり高専ロボコンの全国大会は凄いな、各地区の代表同士がぶつかり合うのも凄いけど、今回のボックスを使って相手より高いゲートを作ってくぐり抜けるという難しい競技で、高いゲートを作ってもゲートをくぐり抜けられなければ高得点は取れないから難しい、そして全予選大会の中で最高得点を出した熊本高専の熊本キャンパスや、強かった四国大会や近畿大会でも4Mを越えたチームは1つも無かったのに、全国大会では420㎝という4M越えのチームが出て来た、そしてそのチームは優勝候補だと思ってた熊本高専熊本キャンパスだった、奈良高専も予選より高いゲートを作ってさすがだったが、敗者復活で上がってきて決勝戦まできた熊本高専熊本キャンパスは凄かった、決勝戦で失敗していた最高高度の4M20㎝という高いゲートを作ってしかも見事にくぐり抜けて高得点を獲得した、しかし全国大会が凄かったのは、その凄い熊本高専熊本キャンパスを破った旭川高専だった、自分は旭川高専の初戦を見た時にこれは優勝だろうと思った、旭川高専はまさかの500点を越えてきたので、500点を出されたら優勝だろうとおもっていた、そして旭川高専は順調に決勝戦まで勝ち上がってきて、決勝の熊本高専熊本キャンパスX旭川高専は本当に凄かった、熊本高専は4M20㎝という高いゲートを作って高得点を取ったが、旭川高専は、初戦を見た時にも驚いたが、2M10㎝という低いゲートだったが確実に作って、残された2分10秒をゲート通過ボーナスの5点を何周も回ってゲート通過をして、5点を2分10秒の間ずっと加点し続けた、自分も最初はそれでも4Mには及ばないだろうと思ったけど、旭川高専の500点という予選を見てこれは旭川高専が優勝候補だと思った、そして決勝戦でも旭川高専はしっかり2M10㎝のゲートを作って、それから同じように2分10秒をずっとゲート通過の5点を加点し続けた、しかも見ながらコントローラーで常に微調整しているというのも凄かった、人が連結された台車をゲートに当たらないように微調整を常にしながらコントロールしていたのも凄かった、結局旭川高専は1試合で50回もゲート通過をして加点していた、そして決勝戦まで強い相手を倒して常に同じように戦えて安定していたのが本当に凄かった、今大会は高いゲートを作る戦いかとおもっていたら、旭川高専はどうやったら全国大会で勝てるのかを考えて、密着の映像でも高いゲートではなく素早く回転してゲート通過で加点するという映像があって、正にアイデアの勝利優勝だと思った、これぞロボコンだなと思ったな、旭川高専のアイデアは本当に凄かった😊