アメリカかヨーロッパの映画かと思った ら韓国の映画なんだな、韓国のラジオの生配信の社会派ラジオらしく、ラジオのリスナーからの電話を生中継で流して、他のリスナー達と電話の相手とのやり取りをラジオで流してるらしい、ある男から電話が入って、ラジオのパーソナリティがその電話を生中継で流すと、その電話の内容がラジオパーソナリティの問題提起の話題とは違って、ひやかしかと思ったラジオパーソナリティはその電話を議論と違う話題なので切りますよと言って切ってしまった、そして他の電話を取って女性と話していると、その男が勝手に電話を切ろうとするなと言ってきて変な事を言い出した、男は社会への不満を言って漢江の橋を爆破すると言った、それを聞いたパーソナリティは完全にイタズラだと思って電話を切らなければ警察に通報しますよと言って、挑発してくる男にたちの悪いイタズラはやめるように言って、ひやかしてるだけだろと言ってやれるものならやってみろよと言った、ラジオのスタッフもあまり挑発しない方がいいとパーソナリティに注意したが、パーソナリティはこのラジオは先週始まったばかりだからこういう嫌がらせは多いんだよとスタッフに言った、そして男を無視して電話がつながってる女性と電話し始めたら、そのうち外で大きな音が鳴り始めた、その音を聞いてパーソナリティはビルの窓から向こうの漢江の橋を見ると、さらに大きな音が鳴り響いて漢江の橋が爆破されて橋が崩れた、そして大変な事が起こったという事で、ラジオの母体のテレビ局が動き出して、パーソナリティをテレビの方に呼んでテレビ局を通してラジオ放送をしようとした、そしてテレビ局の方に男の電話をつないでこれから男と電話でのやり取りが始まるみたいだ、男は自分の今までの社会から受けた仕打ちを話し出して、大統領に謝罪させろと無理難題を言ってきた、3年前の橋の補強工事の事故は政府の責任であり、亡くなった仲間の3人の工事作業員に対して大統領に謝罪させろと言った、そしてそんな直接大統領と連絡を取るなんて無理だと男に言うと、無理でもやれと言って、男はまだ爆弾は他にもあると言ってきた、そしてパーソナリティの男に代わって女性のテレビキャスターが男と電話で話そうとしたら、その女性のイヤホンに小型爆弾が仕掛けられていたらしくイヤホンが爆発して女性はケガをした、でも爆破の規模が小さいので耳を負傷して命に別状は無かった、そして犯人の男は他にも爆発を仕掛けてるから言う事を聞いた方が良いと言った、でも自分はテレビのキャスターのイヤホンに仕掛けてあるから、もしかしたらテレビ局の中にも仲間がいるんじゃないかとも思うな、キャスターのイヤホンに爆発物を仕掛けられる人間は限られそうな気がするから、テレビ局内も怪しい感じがするな、そして政府の人間なのか対テロ機関の人間がテレビ局にやってきたから、テロ行為として電話の男を捕まえようとしてるみたいだ、でも男は爆弾を持ってるし、簡単にはいかないだろうからこれからどうなっていくのか楽しみだ😊、最後の方は衝撃だった、ちょっと犯人に同情したくもなった、そしてこの映画が何を言いたかったのかも何となく分かった、本当の被害者はどっちなのか、最後の最後も衝撃だった😊