この救命病棟24時第4シリーズのスペシャルを見てると、賛否両論あったこの第4シリーズもやっぱり良いなと思うな、好きな回は、救命が忙しすぎて他の科へ逃げた花輪先生役の板尾創路が救命に助けに戻ってくる回は好きだったな😊、そして印象的だったのは、救命の現状の問題点を考えてた医局長のユースケ・サンタマリアと熱血医師の江口洋介演じる進藤先生が、救命のホットラインに対する受け入れの制限をユースケ・サンタマリアが口にした時の進藤先生とのやり取りが印象に残ってるな、ユースケ・サンタマリアは全てを助ける事なんてできない、無理な受け入れをすれば患者の為にもならないし、全て受け入れればドクターが休めなくなりドクターが倒れてしまうと言った事に進藤先生が反論した後、ユースケ・サンタマリアは、絶対に諦めない進藤先生の姿勢は立派だと思います、しかしあなたが先頭を切って突っ走れば息を切らす者も出ますと言った、医局長の立場上オブラートに包んだ言い方をしたが、本当は、あなたが突っ走ったせいで研修医の工藤は自殺するはめになったんじゃないのかと言いたかったんじゃないかと思うな、研修医の工藤先生は自分が死なせてしまったと自分を責めてついには自殺を図ってしまった、研修医の工藤は休む事ができずに体力的にも限界を迎えていた事も原因だった、それでユースケは病院を辞め救命救急機構の常任理事になって行政から救命救急を変えていこうと決心した、そしてユースケはその救命救急機構発足の席で、今救命救急が抱えてる医師不足の問題やたらい回しの問題や救命の問題を話していって、最後をこう締めくくった、ある誠実な救命医の言葉で私の提案を終わりたいと思いますと言って、助けられる命を見捨てるのは犯罪だ、と言って終わった、この言葉は、ユースケが受け入れ制限の話しをした時に、反論した進藤先生が言った言葉だった、だからユースケはどこかで進藤先生の事を認めていながら救命の問題も考えていたんだろうなと思った、こう見てるとやっぱり第4シリーズもやっぱり良いなと感じるな😊