腰の手術をし、リハビリもして退院して来た私は、地元の病院で定期診察で経過をみていくことになりました😌

退院後しばらくは、通院リハビリにも通えていましたが、そんな時、あるサプライズが私達夫婦にあり、リハビリには行けなくなってしまいました。


サプライズとは、長年待ち望んだ赤ちゃん👶が私のお腹の中に入ってくれたのです🎵🎵🎵

それは結婚から10年目のことでした。
それまでは、なかなか子供ができず、不妊治療を受けていた時期もありました。

治療をし妊娠反応はあるのですが、2度の化学流産。もう一度は妊娠8週で、赤ちゃん👶の心臓が止まってしまう、稽留流産でした😢

私は3人の天使の👼ママとなりました😢
そして、治療中には2度の卵巣過剰刺激症候群(OHSS)になり、入院となり、お腹は水が溜まりまるで臨月のようなまん丸でパンパンになりました。

症状が落ち着くまで、水分制限と24時間点滴の日々でした💉
それに加えて、お腹の水を抜く処置もありました。

入院中、妊娠反応が出たのですが、残念なことに化学流産という形で、赤ちゃん👶はお空に天使となり帰っていってしまいました😢

そんな状態が2度続き、費用の問題、精神面で辛くなりいったん休憩期間を入れることにしました。


そして、休憩期間の間に不思議と、自分でも何でかわかりませんが、“このまま夫婦ふたりと愛犬・愛猫だけの生活でも良いかな…。”、“もしできたらラッキーだし、できなかったらできなかったで、しょうがないかな…”という、気持ちが出てきてなることができたんです😲

今は、天使👼になってお空に帰っていってしまった子供たちの、供養をしてあげようと考えたのです。


そして、それから数ヶ月後、ずっと続けてつけていた、基礎体温表に今までと違う変化が表れたのです❗❗❗

それからも少し様子をみていましたが、その後は変わることがなく、産婦人科を受診することにしました🏥

すると、毎日つけていた基礎体温表を医師がみて確認し、「高温期が3週間くらい続いているので、妊娠の可能性があるから尿検査をしてきて貰って、結果が出たらまた結果を説明しますね」と、診察室から出てすぐ尿検査をし、結果が出るのを待っていました。

その待っている間は、心臓が出るかと思うほどドキドキしていました。
また、素直に喜んで良いのか、期待しない方がよ良いのか、どうしたら良いのかわからず複雑な気持ちでした。

なぜならば、3度の流産をして、妊娠したと喜んだと思ったら、今度は天国から地獄に落ちるのを経験していたからです。

待っている時間は、とても長く感じられました💦💦💦

そしてドキドキして待っていると、名前を呼ばれ診察室に呼ばれ、診察室に入って行くと、早速先生からの説明がありました。

「検査をしてみたんだけれど、やっぱり妊娠反応が出ているし、妊娠しているので間違いないね。だからエコーでも確認してみるから。」と言われ、エコーの部屋に入りました。

エコーで確認すると、胎のうが見えました。
でも、胎芽はまだ見えず、1週間後にもう一度受診になりました。

そして1週間後にもう一度受診し、エコー検査にて胎芽が確認され、正常妊娠で、あとは赤ちゃんの心拍が確認されると、母子手帳と健診用紙が貰えるので、それを毎回受診の時に出して下さいと説明がありました。

それからは、赤ちゃんの心拍が確認されるまで毎週受診し、小さな心臓が一生懸命ピコピコ動いているのを見て、嬉しく涙が出そうになりました😌❤❤

しかし、3度目の流産の時のことがあるので、次の健診までドキドキハラハラの毎日でした💦💦💦

毎日お腹の赤ちゃんに向かって、「元気に産まれてきてね🎵🎵🎵パパとママとキック(愛犬)とミミ(愛猫)が待っているからね❤❤❤」と話しかけていました。

そして、夕方には私が好きな“ゆりかごのうた”という、子守唄を歌ってあげていました🎵🎵🎵



長くなってしまったので、今回はこの辺で、また次回に続きます。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました🙇
これからもよろしくお願いします🙇