手術から7ヶ月で退院し、春以降は1~2ヶ月に1回くらいの割合で、県外の病院に定期診察で通っていました🚙💨
しかし、退院後も自宅でリハビリはしていましたが、右手がだんだんに開かなくなり、自然に手指がグーの状態に曲がって入っていくようになってしまいました😢⤵⤵
そしてドラえもんのような手になり、ぎっちり握られたままの状態になりました。
そうしているうちに、指と爪が手の平にだんだん食い込んでいき、手の色は紫色になり始めたのです。
そうなりながらも、定期診察で行った時に、先生も見て開いてくれようとして、「力抜いて」と言いながら揉みほぐしながら、指を伸ばしてくれようとして下さったのですが、さすが先生でなんとか開いて下さいました。
すると先生は、「これだけ硬くなって色が変わるだけ力が入り、開かなくなると言うことは、首にヘルニアなどになっていたり、神経が圧迫されていたりするので、ちょつと検査入院をしてみよう!」と、おっしゃったのです。
そして検査入院をし、検査の結果によっては首を手術しなければいけなくなる可能性もあるけれど、まずは検査をすることになり、いったん帰宅し改めて入院予約の日まで、自宅でリハビリをすることになりました。
いよいよ入院の日。
病院に着き入院手続きをし、病棟看護師さんと一緒に病室に入りました。
そして病室に入り少しすると先生が来て下さり、握ったままの色が変わってしまい、手の平に指と爪が食い込んでしまった手を開こうとして下さったのですが、なかなか開いてくれず、何度も先生に「力抜いて」と言われました。
自分では力を抜いているのですが、ぜんぜん力が抜けていず、自分でも極力力を抜くように心がけましたが、凄い力が入ったままで、先生も思いっきり力を入れて少しずつ揉んでは開いてを繰り返してを何度もして下さり、やっとの思いでなんとか開くことができました。
でも、それが、とても痛く涙が出てしまい、汗だくになってしまいました。
それを見ていた看護師さんが、「先生、佐々木さん泣いてますよ!」と先生に話して下さり、先生も私を見て「本当だ。ごめんごめん。痛かった?」と聞かれ、私は頷きながら「うん、痛かったし、痛い!」と答えると、先生は「こんなに酷いとは思わなかった!やっぱりこれだけ酷いと、首のところにヘルニアなどの病気があるか、何か他の原因があると思うから、まず検査してみよう!もし原因が判り、病気などがみつかった場合は、また手術になるかもしれない」ということでした。
そして、翌日脊髄造影の検査をし、半年前に手術した頸椎の上の部分にまた新たに難病ができていることが判明しました。
もしこれが、もっと進行して酷くなり、神経を圧迫したり、神経にいたずらをしてきた時はすぐ手術だよ!と説明があり、少しリハビリをしていこうとなり、翌日からリハビリが始まりました。
そして、入院から3ヶ月リハビリをし、あれほど開かなかった手が開き、動かせるまでになり退院しました。
自宅に帰ってからも、自分で手を揉んでマッサージをしながら開く練習をして、リハビリを続けるように先生から指示を受け、毎日先生やリハビリの先生から教えて頂いたリハビリを続けました。
それでも、たびたびギューッと手が自然に内側に指が入ってきましたが、その時は、先生に教えて頂いた床やテーブルなどに手をピタッとくっつけて、握らないように気を付けていました。
その後も、定期的に先生の受診を受けに、先生のいらっしゃる病院に通院しています。
続きはまた改めて書いていきたいと思います。
長文になってしまいましたが、最後まで読んで頂きありがとうございましたm(_ _)m