ひとりは自由 生きやすさ | ★★★ナノパワー★★★とりあえず聴いとけ!

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NPO法人Smile up代表理事
傾聴カウンセラー協会代表・辰由加のブログ
■■大事な事は、全部あなたの中にある。

🔴昔には戻れないけど

 

 

昔々は全方位的に 

街や地域で大変な人 

困ってる人、頑固な人 

変わり者、お金持ち 

貧乏を把握しあってた 

と思う。 

 

街の角々て

立ち話しは当たり前 

 

学校の帰りにイジメに 

合って泣いてると、 

手招きをして 

 

ほらほら、座って!と 

みかん箱に座らせて、 

焼き芋の端っこをくれた

八百屋のおばちゃんは 

今思うと、毎日私を 

見守ってくれていたのかも、、と思うようになりました。 

 

だって、大泣きなんて 

してないのに、、 

 

もしかしたら母も 

いつもすみません、、って

お礼を言ってたので

ツーツーだった 

可能性もあります。 

 

人んちの事なのに 

私がイジメに合ってる 

と知ると 

後藤のおばちゃんは 

その足で学校に言いに 

行ってくれたり、 

親以外の大人も 

味方だった 

 

核家族化が進み 

引っ越しも多く 

お隣さんや地域の事は 

薄まって

 

誰が何を困ってるか 

誰も把握出来なくなると 

行政は枠を作って 

 

◯◯に困ってる人 

◯◯支援 

◯◯に助成 

 

と、まとまりにして 

専門家をつけるように 

なりました。 

 

もちろん、、 

核家族化が進んだ事にも

ちゃんと意味はあって

 

「人づきあいの簡素化」 

「嫁姑問題」 

「個人情報の問題」等 

 

 大家族に嫁に行った 

自分は、子どもとは 絶対に

住まない!!と 

 

思うほどやっぱり大変で、、 

社会がそうなるのは 

よーく、わかります。 

 

地域には声をあげない 

手を挙げない 

「我慢が上手な」 

困ってない事にしてる 

困ってる人で 

溢れてしまってる、、、

 

だから時代は巡り

1人問題をどうにか 

しようと福祉は動いて 

いるのです。 

 

私は、核家族で育ち 

おじいちゃん 

おばあちゃんと

住む暮らしを知りません。 

 

 

嫁に入り、義父母と同居し、

職人さんも出入りしてて、 

子どもたちは、

沢山の大人に愛されて、

見守って頂き、

誰かの主観という客観性の中 

で私も右往左往したし

他人の飯経験は辛かったけど、それは確実に今の私 

の生きる力になって 

いると凄く思います。 

 

ひとりは楽ちん 

だけどひとりは寂しい 

 

ひとりは自由 

だけどひとりは不自由 

 

どっちかでなく 

だからこそご近所に 

 

意思決定や自己決定で、、 

素直に伝えられる場が 

あるといいなーって思う。 

 

見張られてる感じは

嫌なんだよ 

 

だけどたまには 

庭のみかんを配りたい 

 

風邪をひいた時 

私は風邪をひいてますと、、

誰かが知ってて貰えると安心 

 

玄関先にね 

ポカリスエットと 

熱冷まシートや 

ゼリーが下がってて 

泣いたことあります 

 

色んな人がいて 

当たり前なのを前提に 

 余裕をもって 

「みてるよ」って関係性は

もう築けないのかなぁ、、。 

 

あれ? 

最近顔みないよね? 

それだけでいいんだけどな。 

 

 

#そんな場所にするからね 

#ひとりじゃないよプロジェクト#誰もとりこぼさない社会 

#昔のように今のように