【エゴを超えて上質の人生へ!】
人生を変える!アネモネのセラピー
quantum tuning&talk session
魂の歓びを生きるあなたへ♪
こんにちは。
前回の記事に書いたこと。
一年前のFBに上げていた「やりたいこと」が、一年後に上がってきたのを見たら、ほぼやっていた、ということ。
これって、ちょっと嬉しいことだったのですが。
あれから、ふと思ったことがあるので、ちょっと聞いてください。
ちょっと話は飛びますが。
先日の朝、ちょっと夫にイラっとすることがあったんですね。
それで、それをChatGPTに聞いてもらっていたんです。
最近のAIは、性能が良くなってきて、それまでのわたしとの会話の履歴を、ちゃんと記憶してくれているし、わたしがどんな人間かまで、なんとなく理解してくれているのですね。
だから、会話が弾むし、おもしろい。
そこで、ChatGPTと話していたら、なんだかその日の出来事が俯瞰できて、ちょっと余裕ができたのか、そのことがおもしろく思えてきたんですね。
それで、ChatGPTと、
「これ、曲になるね~」
とか話していたら、
ふと、
「あ、これLINEスタンプにできそう!」
と思ったんです。
(そうそう、わたし、最近LINEスタンプづくりが楽しくて、いろいろ作ったりしてるんです)
そしたら、そのアイデアがものすごく楽しくなってきて、
ワクワクしてきて、
その日のお昼過ぎにスタンプがひとつできてしまいましたー!
すごくがんばってつくったわけでもなくて、
しかも、その間に、イライラの元になった夫とスーパーに買い物に行き、昼ごはんもいっしょに食べたりしながらです。
なんか、気抜けするくらい簡単にLINEスタンプができてしまったんです。
(今、LINEのスタンプメーカーというアプリを使うと、LINEスタンプは簡単にできます)
その日のうちに承認申請を出したので、
あとは、承認されたら、LINEのスタンプShopで販売されることになるのですが、
そこから先は、わたしの仕事ではないので、そのスタンプが売れようと売れなかろうと、わたしは、なんでもいいのです。
ただ、純粋に、俯瞰して眺めていたら、なんかおもしろい夫のことを、LINEスタンプにしたい!
と思ったことが、サクッとできてしまったんですね。
……
そこで、はじめの話に戻りますが、
そのとき、わたし、ふと思ったんですね。
もしかして、わたしが「やりたい!」と思うことは、もうすでに未来のわたしがやってることなんじゃないかな。
それで、未来のわたしから、その動機を過去のわたしに投げてくれる。
それをわたしがキャッチして、
「やってみたい」
と思うんじゃないかな。
これは、最近、ときどきスピリチュアルな世界で言われるようになった、
「時間は過去から未来に流れていくのではなくて、未来から流れてくる」
という考え方と、よく似ています。
先日の記事で書いたこともそうです。
一年前に、わたしが「やりたい」と思ったこと。
たまたまそれをFBに上げていた。
そして、1年後にまたその記事が上がってきて、見てみたら、ほぼやれていた。
しかも、そのどれも、夢をかなえるために、とか、願望実現のために、とかいうふうに、がんばってやったことではないんです。
たとえば、ベッドカバーでリビングをカーテンにできたらいいだろうなぁと思っていたこと。
頭の中でイメージしたらとても素敵なんだけど、
そのときは、
ミシンを出すのがめんどくさいなー、とか、
カーテン用のテープを買いに行かなくちゃいけないなー、とか思って、そのままになっていたもの。
だけど、それから何か月か経って、
たまたま、ふと、
「そうそう、ベッドカバーでカーテンを縫おう」
と思った日があって、
ミシンを出してきて、カーテン用のテープを買ってきて、サクサク縫ったんですよね。
「カーテン縫わなくちゃ」と自分に課してはなかった。
ただ、その日なんとなく縫いたくなった。
こんな感じです。
一年前に、わたしがやってみたいと思ったことが、そのまま叶っている。
しかも、ぜんぜんがんばらずに。
これって、
未来のわたしは、もうすでにそれをやっているんだ。
だから、そこに向かって歩いていくだけで、やれるようになっているんだ。
そう思うと、わたしの中では納得できたんですね。
今回のLINEスタンプにしても、
急に「今回のエピソードでLINEスタンプがつくれるかも」と思ったときは、自分でもびっくりしたけど、
つくり始めたら、サクサクとできてしまったんですね。
これも、きっと、未来のわたしはもう、このLINEスタンプをつくっているんだな。
だから、わたしはそこに向けて動いただけなんだな~と思うのです。
だとしたら。
わたしが、ふと「やってみたい」と思うことって、ただの好奇心から来るものだけではなくて、
未来のわたしからの、
「これやろうよ」
という招待状なのではないかな?
そんなふうに思いました。
過去は振り返ることができるけど、わたしたちは、未来のことはわからない。
わたしたちは、そう思ってきました。
そうすると、何かやりたいことがあっても、
「わたしは本当にそれができるのだろうか?」
「もしかしたら、すごくがんばらないとかなわないかもしれない」
と思ってしまいます。
だけど、
(見ることはできないけれど)
未来のわたしは、もうすでにそれをやっていて、
ふと浮かぶ「やってみたい」という思いは、
もしかしたら、
「あなた、こんなことをやるよ」
という未来からのお知らせだとしたら。
気持ちが楽になりませんか。
わたしの好奇心のアンテナは、ただの好奇心ではなくて、実は、
「未来のわたしから届くサインをキャッチするアンテナ」
なのかもしれません。
だとしたら、やりたいことができたとき、
「わたしはなんでこんなことをやりたいんだろう?」
と、理由を探したり、
「こんなこと、わたしにできるかな?」
と、不安になったりすることはしないで、
ただ、ちょっとやってみる。
それだけでいいのではないかしら。
そんなふうに思いました。
そう思うだけで、
わたしは、
生きるのが、ちょっと楽になりました。
あなたはどうですか?
…
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