【エゴを超えて上質の人生へ!】
人生を変える!アネモネのセラピー
quantum tuning&talk session
魂の歓びを生きるあなたへ♪
こんにちは。
先日、化粧品のカウンターでファンデーションを買ったときのこと。
美容部員さんといろいろお話をしていて。
その中で簡単なアンケートがあって、
「ストレスはありますか?」
という項目があったんです。
わたしはちょっと考えて
「ないなあ」と思ったので
「ない」にチェックを入れました。
すると、ちょっと驚かれて、
「ストレス、ないんですね!
すごい!
どうやったらそうなれるんですか?」
なんて言われました。
そう言われて、改めて考えてみても、
……うん。
やっぱり、
ストレスというほどのものはないなぁ、と思うんです。
もちろん、暮らしていたら何も問題が起きないわけじゃない。
いろいろ考えることもあるし、嫌なことだって起きてくる。
でも、「ストレス」と呼ぶほどのものは、今のわたしにはないなあ。
なぜかな?と考えていて、気づいたことがあります。
わたし、家の中で緊張していないんだ!
今は夫と二人暮らし。
夫の前では、何を言っても、何をしても大丈夫。
そんな絶対的な安心感がある。
たとえば、だらしなくソファに寝っ転がっていても、何も言われない。
そのとき、それがいちばんリラックスできるなら、そうしている。
目の前に二つお菓子があったとして、
「このお菓子おいしい、二つとも食べたい」
なんて、ちょっとわがままなことを言ってもいい。
以前の「いい子」のわたしなら、
「二つあるんだから、こういう場合は一つずつ食べるもんでしょ」
と、自分の気持ちを我慢していたと思います。
もちろん、それくらいの我慢は、たいしたことじゃない。
でも、そういう小さな我慢が積み重なると、
「これは言わないほうがいいかな」
「こんなことを言ったら、わがままだと思われるかな」
「これくらい、わたしが我慢すればいいか」
そんな小さな緊張になっていくような気がするんです。
そしていつの間にか、
「ここでは、これは言っちゃいけない」
と、自分で自分を制限するようになる。
今のわたしには、それがないんですね。
「二つとも食べたい」
と思ったら、そう言える。
夫は怒らない。
「いいよ」と言うこともあれば、
「じゃあわたし(夫)は別のものを食べる」と言うこともある。
それでいい。
わたしの気持ちも、夫の気持ちも、そのままでいい。
わたしという存在が、受け入れられている。
この安心感は、大きいなあと思います。
そして、ふと思ったんです。
もしかしたら、これが「人生にくつろぐ」ということなのかもしれないな、と。
それは、
好き勝手にすることでも、
我慢しないことでもありません。
今の自分の気持ちをちゃんと感じて、
それをなかったことにしなくていい。
そして、相手にも相手の気持ちがあることを認められる。
「このままのわたしで、この人生を生きていて大丈夫」
そう思えると、人生に対して、そんなに身構えなくてよくなります。
「もっとちゃんとしなくちゃ」と、自分を追い立てなくてもいい。
「女性だから、妻だから、こうあるべき」と、自分に言い聞かせなくてもいい。
この絶対的な安心感に包まれているのがいまのわたしなんだな~と思います。
そうしていると、いつの間にか、
「あれ?
わたし、なんか幸せかも😀」
と感じることが多くなります。
わたしは、このブログで、
「エゴを超えて上質の人生へ」ということを提案しています。
「上質人生」って、
いろんな言い方ができるけれど、
わたしにとっては、
「人生にくつろぐこと」
なのかもしれません。
そして、それが「ストレスがない」ということかもしれないな。
そんなことを思った出来事でした。
…
「上質人生」について、
これからもまた書いていきますね。
【わたしのセッションについて】
自分らしく、もっとくつろいで人生を楽しみたい方へ。
現在ご案内しているセッションはこちらです。
セッションメニューはこちら
セッション可能日はこちら
お申し込みはこちら(STORES)
アネモネのセッションは、オンラインショップ「上質人生ラボ」からお申し込みいただけます。
アネモネからのお知らせをお届けしています。
「上質人生のススメ」公式LINEはこちら
【わたしの電子書籍】
これまでに3冊の電子書籍を出版しました。
『ほんのひと口の豊かさ』
Amazonで読む
『段ボールのお城のさちほさん』
『人工股関節置換手術のあとさき』









