医師国家試験の範囲は広い。
下は、ある精神科医師が書いていた文章です。
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>専門が精神科でない耳鼻科や眼科の医者がバイトで精神科外来をやっていることが少なからずある。
理由は「話を聞いて薬を出すだけなら どの診療科の医者でもできる」と思っている経営者がいるということと、患者が増えすぎ、医者が辞めすぎて外来担当の医者が足りなくなったため、猫の手も借りたいと考える経営者が耳鼻科の医者でもいいから外来
をやって欲しいといって雇うからである。
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こういうのは、いいんやね? 専門が精神科でない耳鼻科や眼科の医者が 、精神科外来をやるのは。なぜいいかというと、医師国家試験には、精神科や耳鼻科や眼科など、あらゆる診療科の問題も出るから。
そんな医師国家試験に合格した医師であれば、どの診療科の医者もできる。あるいは、途中から他の診療科に変わってもいいんです。
例えば、親が耳鼻科医院を経営していた。でも、俺は、眼科をやりたい。親から、医者になれ、と言われ続けて来たから、医者にはなったが、親の耳鼻科ではなく、眼科の医師として病院に勤めていた。
ところが、親が急死して、親の耳鼻科医院を引き継ぐことになった。・・・そういうのはないんかな? 親が耳鼻科なら、二代目の子供も必ず親と同じ耳鼻科医師になるのかな? 医師も宗教2世と同じか? 親の言いなりか?笑
まあ、途中で、専門を変えてもいいんです。なぜなら、医師国家試験には、耳鼻科や眼科などあらゆる問題が出題されてるから。でも、これが困るんですよね。専門バカになられると。・・・長くなりますね。続きは、次回書きます。笑
