午後から晴れの予想なので、洗濯したが、でも晴れるかなあ?笑

 

さて、今日は、糖尿病のお勉強。下の医師が使っているインスリンポンプについて考えよう。1型糖尿病患者でもある彼女は、良好な血糖コントロールに苦労されている。

 

インスリンポンプなんて使っている人は、糖尿病患者の1%もいないだろう。でも、私がこの機械に注目するのは、こんな研究が、人工すい臓完成に役立つのではないかと思うからだ。

 

今回、彼女の失敗は、インスリンポンプの先が外れて、血糖値が400超えになったそうだ。でも、普段の血糖コントロールには、すごく役立ってる。というより、手動でインスリンを打つのでは無理なんだろうね。

 

ただ、ここでダメなのは、「元に戻るまでに4時間くらいかかりました」と書いてあるが、これは早すぎるのです。血糖値400超えから、100近くまで300ほど下げたんだろうが、それを4時間でやってしまったら、血管が痛むんです。私は、血糖値250くらいまで上がるときがあって、血糖値100くらいまで、150ほど下げるときがある。それでも、6時間くらいかけて下げてる。もっと時間をかけて下げた方がいいと思いますね。

 

糖尿病患者のみなさんは、人工すい臓ができたら、何が嬉しいですか?病院に行かなくてもいい。医師の相手をしなくていいんです。あの態度の悪い奴らから、おさらばできる。それが、最も嬉しいことです。

 

 

 

投薬ミスによって患者が歩行困難になったという記事がありました。これは、防ぐことができた事故ですよ。

 

「歩行障害や言語障害の症状が現れたことを病院に相談していましたが」とある。そのとき、すぐにその薬を飲むのをやめておれば、そんな状態にならなかったかも知れない。

 

なぜ、そうしなかったか? 「医師の言うことは守らなければいけない」←こんな考えに洗脳されてるからですよ。自分の身体は自分で守るしかない。医師は、我々病人の敵。←こんな奴がいっぱいいる。医師なんて、絶対信じたらダメだ。