>精神科と糖尿病★医師への不信感

私は、精神科には通院してない。でも、なぜか精神科通院患者が多く来る。そこで、私も精神科の勉強をしようと思っている。今日は、下の精神科女医さんの記事を考えてみる。

 

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精神科患者は、自分で治療をしようとするらしい。

 

>ネット情報を頼りに自分の体にメスを入れ「手術する」か?

こんなバカなことを書いてる。笑 素人であろうと、外科医であろうと、自分で自分の身体を手術できないぞ。

 

それと、この「素人が」などと、医者が言うのは気に入らんね? こう言えば、自分が勝つと思っとるんだろうね? 

 

どんな仕事でも、その仕事に就いてる人は、その仕事のプロだ。簡単な仕事のように思えるようなものでも、その仕事なりの苦労や工夫があるだろう。だったら、医師は、他の仕事に就いてる人の意見に従うか? 「医師の仕事だけが、プロだ」と言いたいんか?笑

 

そして、なぜ患者は、自分で治療をしようとするのか? これは、「医師への不信感」だと思う。精神科の知識がないので、これ以上は書かないが、糖尿病治療は、絶対に自分で治療しないといけない。なぜなら、透析患者や、足の切断患者は、ほとんどが医師の言いなり患者ばかりだからです。

 

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>顧客はネット情報をもとに、自分で治療をしようとする。不思議なことに、精神科領域だけは医学の素人がネットから得た知識で、自分で治療をしようとする

>医学教育を全く受けていない素人が、ネット情報を頼りに自分の体にメスを入れ「手術する」か?

 

自分で治療しようとしてどんどん悪くなる人続出 | 精神科医が精神科のリアル洗いざらい話します。 (hama-sush-jp.pro)