下の医師は、「黒装束で泥棒に入る映画を見て刺激されて、泥棒した」らしい。こんな医師もいるんですね。驚きます。
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下の事件は、元医師の山本直樹被告が、母親や知人の医師と共謀して、認知症になった父を殺そうと、殺害計画を立てたメールが残っている。でも、解剖をしてないから、「殺害計画を立てたことは認めるものの、直前で思いとどまった」などと言ってます。この裁判も、どうなるか注目して行きましょう。
遺体なき殺人 元医師の初公判 「父を殺害したことはありません」と否認 京都地裁(読売テレビ) - Yahoo!ニュース
>元医師の山本直樹被告(45)は、2011年3月、母親の淳子被告、知人の医師・大久保愉一被告と共謀し、東京都内のアパートの一室で、何らかの手段で父親の靖さんを殺害した罪に問われています。
12日始まった裁判員裁判で、山本被告は、「母親や大久保被告と共謀して父を殺害したことはありません」と起訴内容を否認しました。弁護側は、靖さんは30年以上にわたって精神疾患を抱えており、山本被告は、介護の疲れなどから殺害計画を立てたことは認めるものの、直前で思いとどまったと主張。大久保被告の単独の犯行だとして、山本被告は、起訴内容を否認し、弁護側は無罪を主張しました。
