>医師は、ウソをついて、患者を通院させようとする。
私は、たくさんの人の記事を読んでます。 年金生活で仕事してないし、テレビも見てないから、誰かが書いた面白い記事は、PCに保存してる。
ところが、去年PCが故障して、膨大な記録がすべて見えなくなった。 題の話も面白かったのだが、消えてしまったから、どんな話か、覚えている範囲で書いてみる。
どこかの団体で高齢者の部の新年宴会での話だそうだ。 1人ずつ自己紹介をする時間が与えられた。 その話を書いてた人は、体調が悪化して、近くのクリニックへ行った話をした。
体調が悪化したが、それは一時的なもので、重い病気ではない、と医師から言われた。ただ、骨粗しょう症になってるから、これから毎月通院するようにと、クリニックの医師から言われた。
でもその女性は、心配になって病院へも行った。「病状は、相当重いか?」病院の医師に聞くと、通院する必要がない状態だという。クリニックの医師と病院の医師の言うことが違う。どういうこと?
クリニックは、患者を通院させたいがために、ウソをつくんです。高齢の女性だと、
骨粗しょう症の患者が多いしね。でも、病院は、むしろ患者を減らしたいから、そんな通院の必要がない患者まで通院させない。
記事を書いてた人が、新年宴会でその話をしたら、「いっしょ、それと全く同じ」と誰かが言った。他にも、「骨粗しょう症だから、これから毎月通院しろ」とクリニックの医師から言われた。でも、病院へ行ったら・・・という女性がいたそうだ。
その場には、他にも「骨粗しょう症」だと言われて通院してる人が何人かいた。でも、本当に治療の必要がある患者かどうか疑わしいですね?
医師は、ウソをついて、患者を通院させようとする。← これは、覚えておいた方がいい。
