77日間の身体拘束…14歳少女が精神科病院で味わった“極限の地獄”
>精神科病院での身体拘束は、他に方法がないと精神保健指定医が認めた場合のみ、例外的に行うことができるとされている。しかし、日本の精神医療における身体拘束率は近年倍増しており、世界的に見ても著しく高い。
日本の精神科医は、むちゃくちゃしてる。
>「ほかの精神科へ転院させてください。それが無理なら小児科病棟に移してください」
主治医に却下されると、最後の希望をかけて訴えた。「私は任意入院だと聞いています。権利があるはずなので退院して自宅に帰ります」
>そのとき、武田さんに主治医から非情な一言が告げられた。
医療保護入院は精神科特有の入院制度で、本人が拒絶しても、家族など1人の同意に加え、1人の精神保健指定医の診断があれば強制入院させられる。
任意入院での入院だけれど、医療保護入院にもできるように、家族に同意書にサインするように言ったんやろね。医者は賢いね。ずる賢い。悪知恵が働くんやね。
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これは、誰でも、同じような目にあわされる可能性がある。
夫が妻と離婚するとき、中には医療保護入院を悪用して、夫を精神病院に入院させようとする妻がいる。財産を乗っ取れるしね。
そんな話を書いてる精神科医がいた。その医師なら大丈夫。精神病患者でなかったら入院させないということだから。でも、金儲け最優先の医師なら、精神病患者であろうとなかろうと、強制入院させる。得体の知れん薬を大量に飲まされて、77日間も身体拘束させられたら、正常な人でもおかしくなる。
恐ろしいことを、平気でする医者もいる。
「じゃあやっておいて」手慣れた様子で77日間の身体拘束…14歳少女が精神科病院で味わった“極限の地獄”(文春オンライン) - Yahoo!ニュース
