先月逮捕された歌舞伎町の精神科医 伊沢純容疑者(51)の記事が残っているので、みなさんもしっかり見ておいてください。精神科医には、こんな奴もいるのです。

 

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>今回の逮捕は再逮捕です。最初の逮捕は、2月26日の夜、歌舞伎町のマンションの警備員が『同居中の彼氏に殴られた人がいる』と通報したことがきっかけでした。捜査員が駆けつけると、伊沢容疑者の自宅から、覚せい剤0.28グラムが見つかった。

 

「また伊沢か」問題続きの“悪徳医師”

> 実は、伊沢容疑者は過去にもさまざまな問題を起こしてきた。 「また伊沢か、という思いです。

彼は昔から、薬物についてのモラルがなく、患者の女性に手を出していた」  

 

こう話すのは伊沢を知るある医療関係者だ。 「診察室で女性患者を殴って、傷害罪で有罪が確定し、2007年には医業停止2年の行政処分を受けていました。業務停止処分中に、伊沢のクリニックがリタリンという強い向精神薬をとんでもない量処方していたことが大きな社会問題になったんです。このリタリンは合法覚せい剤と呼ばれるほど作用が強く、即効性がある。患者にしてみればすごく効いているように感じ、薬物依存に繋がりやすいんです」

 

 

《元患者も告発》傷害・覚せい剤で逮捕の“黒コートの精神科医”の驚くべき“前科”「劇薬リタリンを102万錠処方で社会問題」「薬物依存の末に患者が死亡」(文春オンライン) - Yahoo!ニュース